ラルク好き(特にhydeさん)な私のひとりごとのようなブログです。

2014-10-13 Mon 00:45
VAMPIRE'S LOVEは名曲だね
VAMPIRE'S LOVE
8日が発売日なのに我が家に届いたのは翌日の9日。
もう長かったよぉ~
待ちくたびれちゃうくらいに長く感じました。

発売日までネタバレ回避のツライ日々
ツイッターを遡れば毎日誰かがMVの事を呟いてたりして
ワードが目に飛び込んでくるから“おおーっと、危ない”ってなって
ツイッター閉じたり、薄めで遡ったりしてた。

早くがっつり見たいっ!!

堪能しまくりたいっ!!

こんなに思ったMVも今までそうなかったかも。
(いつも我慢大会してるけどねw)

BEAST PARTYの最終日に映像解禁して
ファンの反響も凄かったVAMPIRE'S LOVE。

“号 泣”

その言葉をよく目にした。

お友達からも予言されてた。
絶対に私だったら号泣しちゃうって。

そんなん言われたら余計に気になっちゃう。

でも、だから余計に中途半端なタイミングで見たくなくて、
心の準備を整えて、全力で受け止める姿勢で見てみたいって思って
今回のネタバレは結構本気で回避してた私。

これ・・・CDを先に聴くのがいい?
それともMVを先に見ようかな?
・・・ってこれまたそんな些細な選択もうーんって迷って
結局反響が大きかったMVを先に鑑賞

DVDをセットして最初に流れた音がピアノの音色だったのが
本当に凄く凄く驚きだった。

だって・・・・VAMPAIRE'S LOVEだよ?
このタイトルからしてしっとり美しいピアノの音が流れてくるなんて
本当に想像もしてなかったの。

吸血~♪
吸血せよ~♪
吸血~♪
吸血せよ~♪
・・・とまではいかなくても(笑)
もう少しダークなバラードを予想してた私。

な、なに?
この美しいピアノの旋律・・・・。


ここでまず一度目の衝撃だったな・・・。

でも映し出されたハイドさんの吸血鬼の姿が
最初はちょっと怖くて、爪とか・・・。
これ・・・私・・・泣かないかも。
なんて思ったりしてた。

最愛の女性を失ってヴァンパイアになってしまったハイドさん。

その生まれかわりの女性と街で偶然すれ違い
再び恋に落ちるけど、報われない恋。

人間の血を吸う場面もちょっと生生しくて
うぅぅー!
怖いぃー!!
大好きなハイドさんがあんなんなっちゃったぁー(叫)って・・・。

とてもリアルにヴァンパイアを演じていて、
凄くいろんなところに衝撃しまくりでした。

とても美しいメロディーの中
ストーリーは最愛の人のお墓の上で長い歳月の末、
ヴァンパイアになってしまったハイドさんが
(もうココで既にうるうるだったな・・・
愛する人を守る為にわが身を犠牲にする場面とか
知らんうちに涙が溢れて零れてた・・・

切ないよぉ
悲しいよぉ
うわーん!!!って。
もうヒックヒックなってた・・・。

ほんと、友達の予言的中・・・。
号泣もののMVでした。

なんてピュアで無垢なストーリー。
ずるいよぉ~!!
涙腺刺激しまくりやん~!

MVの世界感もハイドさんと二階さんならではな要素がいっぱいで
見る度、どっぷりこの世界に入り込んでしまいそうになる。

1本の映画を見終ったような・・・そんな気持ち。

ガラスに付いた血を拭う仕草や表情だったり、
ラストの年老いた最愛の人を木陰からそっと覗く仕草など
とても可愛らしくて、そういうハイドさんにキュンときたりもしたけど
切なくて悲しいストーリーで見る度に涙も増して、
がっつり翌日は目腫れてた・・・(あーあ)


CDは英語Verと日本語Verと聴き比べてみたけど
どちらも本当に素晴らしくて感動しました

声の使い方は私は英語Verの方が好きかな。
なんていうか時々ちょっとザラッとした感じもあったり・・・。
メロディーと歌詞もとても合っていて耳に気持ちいい感じ。

でも日本語VERはダイレクトに歌詞が心に飛び込んで鷲掴みにされる。
凄くピュアな気持ちに感動させられる

VAMPIRE'S LOVE・・・・凄いね
素晴らしいね


VAMPIRE'S LOVEを聴いて、
この感動した気持ちをちゃんと言葉に出来る自信もなくて
感想日記も遅くなってしまったけど、
一番素直に思う気持ちは・・・

こうして音楽でこんなにも感動させてくれてありがとう

本当にそう思う。

名曲を届けてくれてありがとう・・・
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