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ひろみゅん

Author:ひろみゅん
porte irisee~虹の扉~にようこそ!

Le-Ciel会員でHydiest会員です☆

ラルクの事が大好きでHYDEさんの事ばっかり語ってます。

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☆LIVE参戦☆
2017年
4月8日 東京ドーム25thラニバ
4月9日 東京ドーム25thラニバ
7月8日 ZEPP NAGOYA VAMPS
7月22日 ZEPP OSAKA BAYSIDE
7月26日 ZEPP OSAKA BAYSIDE

2016年
1月7日 ZEPP NAGOYA
7月16日 なんばハッチ
7月23日 なんばハッチ
8月13日 舞洲BEAST PARTY
8月14日 舞洲BEAST PARTY
10月22日 ハロパ神戸ワールド記念ホール
10月23日 ハロパ神戸ワールド記念ホール

2015年
2月28日大阪城ホール
3月1日大阪城ホール
3月8日苗場オフ会
8月22日BEAST PARTY幕張
8月23日BEAST PARTY幕張
9月20日ラルカジノ夢洲
9月21日ラルカジノ夢洲
10月17日ハロウィンパーティー神戸
10月18日ハロウィンパーティー神戸
12月5日なんばハッチ
12月10日なんばハッチ
12月13日なんばハッチ

2014年
ラルク
3月21日 国立競技場
  22日 国立競技場

VAMPS
2月23日 苗場オフ会
10月25日 ハロウィンパーティー(神戸)
10月26日 ハロウィンパーティー(神戸)
11月15日 ZEPP NAGOYA
12月5日 なんばハッチ
12月6日 なんばハッチ
12月11日 なんばハッチ
12月15日 なんばハッチ

2013年
VAMPS
7/6 ZEPP DIVERCITY
7/19 ZEPP NAMBA
7/23 ZEPP NAMBA
7/26 ZEPP NAMBA
7/28 ZEPP NAMBA
8/10 BEAST PARTY 山中湖
10/19 ハロウィンパーティー(神戸)
10/20 ハロウィンパーティー(神戸)

2012年
ラルク
4/14 Pari(ル・ゼニット)
5/19 USJ
5/20 USJ
5/27 国立競技場

VAMPS
8/31 ZEPP NAGOYA
9/1 ZEPP NAGOYA
9/29 ZEPP NAMBA
9/30 ZEPP NAMBA
10/2 ZEPP NAMBA
10/3 ZEPP NAMBA
10/5 ZEPP NAMBA
10/6 ZEPP NAMBA
10/7 ZEPP NAMBA
10/20 神戸ワールド記念ホール
10/21 神戸ワールド記念ホール

2011年
ラルク
5/28 味の素スタジアム
11/2 名古屋 ガイシホール
11/3 名古屋 ガイシホール
12/3 大阪 京セラドーム
12/4 大阪 京セラドーム

VAMPS
10/29 神戸ワールド記念ホール
10/30 神戸ワールド記念ホール

2010年
6月29日 広島CLUB QUATTRO
8月11日 ZEPP NAGOYA
8月12日 ZEPP NAGOYA
8月26日 ZEPP OSAKA
8月31日 ZEPP OSAKA
9月1日  ZEPP OSAKA
9月14日 ZEPP TOKYO
10月27日 ハロウィンライブ(神戸)
11月18日 ZEPP NAGOYA
11月19日 ZEPP NAGOYA
11月26日 大阪城ホール
11月27日 大阪城ホール
12月8日 代々木第一体育館

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哲学2の感想

今さらって感じですけど哲学2の感想です。

12月末にはなんとか読了できたんですけど
感想となるとなかなか進まなくて
少しずつ読み返しては、記事を書き溜めてました。

なんていうか・・・・
こういう本の感想を述べるっていうのは
すごく苦手です

私に文才がないっていうのが一番の原因ですけど
簡単に語れるような内容ではないですからね・・・。

だから未だにTHE HYDEの感想日記も書けないでいます(苦笑)
忘れた頃にふとあげたりするかも・・・(苦笑)


では、哲学2の感想です。


【人間】
いろんなものの命を頂いて自分が生きてる。
当たり前だけど、それを意識して生活してる人って少ない気がする。
ものを大事に扱う話やホテルの部屋にありがとう、お世話になりました。
って言う話も、なんだろう。
なんだか読んでて温かい

いろんなことに感謝しながら生活してるんだなぁ~って。


あと、ロックミュージシャンが一番やっちゃダメなスポーツに
ゴルフをあげてるけど、ここは大いに突っ込みたくなるよね(笑)
kenちゃんの事ばさーって一刀両断やがな(笑)


ゆっきー加入の時のネゴシエイションの話は興味深い。
自然に出会える機会を作ったって。
この頃から根回しと気配りの人だったんだなぁ。

あとkenちゃんやゆっきーが練習熱心ってこともあり
楽屋を別々にしてもらったって案もてっちゃんからだったとは。
でもそれはライブ前に集中できる環境を作るハイドさんに対しての心配りなんですよね。
前にライブのMCでハイドさんが次第にみんなが楽屋からいなくなったって言ってたっけ(笑)


解散説や悪い噂を言葉や文字にしないで欲しいって話。
これは私も同感です。
悪い噂は本当にすぐ広まる。
良い噂よりも悪い噂の方が広がるスピードが早いような気さえする。
なんでだろう?
悪い噂は蜜の味なの?

マザーテレサの言葉は名言だと思う。
思考に気をつけなさい。それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい。それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい。それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい。それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい。それはいつか運命になるから。


まさにその通りだと思う。
だから、できる限り私は理不尽に悪口や愚痴は言わない。
聞くのも嫌…。
二十歳を過ぎたら自分の顔はどんな風に生きてきたか滲み出るものだと思う。
悪口ばかり言ってる人ってやっぱりどこか滲み出てるもん。
私は人の事をああでもないこうでもないって陰で噂話をするくらいなら
なんの罪もないおバカな会話で笑ってたいな♪



【価値】
お金の価値観は頷ける話でした。
お金を持ってる人は使うべきだって話。
無駄使いをするんではなく、
節約節約ってお金を流通させないのは経済が悪くなる一方なわけで…。
そう思うとラルヲタやバンギャさん達ってお金を流通させてるよね(笑)
遠征してホテル泊まってライブに行くってだけでかなりお金かかるもん!
交通費に宿泊費、コンビニやレストランでもお金使うし、
ライブまでに美容院に行ったりエステに行ったり(笑)
楽しいからやめられないんだけどね(笑)


大工さんの話やスーパーカーの話など、表面的な事だけじゃなく、
その裏までも見据えた捉え方に納得。
技術は財産
本当にその通り、技術は誰もが身につけられるわけじゃない。
ある程度まではみんな習得する事できても、
そこから先の一線を超えた技術は選ばれた人しか成し得ないものだと思う。
そしてその技術を習得するまでの年月を考えたら技術を安売りするような事はしちゃいけない。
私の職場にも通じる話だったので本当に頷きながら読みました。


あと、20thラニバの義援金の提案がてっちゃん発案っだったって初めて知りました。
20thラニバは震災前から予定していたライブであってチャリティーライブとは違う。
みんなからお金を集めて自分達の名前を使って寄付するのとは意味が違うって。
偽善なんて一切ない男らしく潔い決断に凄く尊敬できるし信頼できる



【仕事】
柔軟に物事を見据える数々の話。
私にもそんな柔軟なところはちゃんとあるかな?
そう自分に問いかけながら読みました。
社会に出て働いていく上で必要な事ばかり書かれていて、
てっちゃんのビジネスマンぶりも垣間見える話ばかりでした。
あと、素質の話は激しく同感でした。
私の会社でも同じ事を何度言っても上達しない人もいれば、
何度も言わなくてもある程度のレベルまで出来る人もいるし、
お客様にとったら同じお金を払ってるのに
人によって仕上がりに差があるのは通用しないわけで、
もうこればっかりは本当にいつも頭を悩まされてます
素質なんだなぁ…。
人によって得手不得手はあるしね。


ミュージシャンとして自分が関わる以上は
変なものを世に出したくないって言葉。
これって実際、言葉で言うよりも難しいこと。
でも今までのラルクの作品を見ていたら一番納得できる。

他にも映像や写真のセレクトに関してラルク全体のバランスを
常に考えてくれてたんだなぁ~って知る事が出来ました。


コメットさんの話も出てきて、
コメットさんがいかに仕事に対して真剣に向き合ってくれていたのか伝わりました
志が高く、より良いものを作りたいって情熱を持ったスタッフに
巡り合えて囲まれているからこそラルクは大きな船になっていけたんだろうな~
あと自分達の音楽を信じる信念について。
その時々一つ一つ丁寧に手を抜かずに
いい音楽を作る事だけに専念してきた結果が今に結び付いていると話していて、
だからこそラルクの音楽は初期の頃の楽曲も
未だに色褪せないし、かっこいいんだろうな~
ラルクはただの天才集団なんかじゃなく、
常に向上心を持って努力を惜しまない天才集団なんだなぁ~



【エンターテイメント】
1997年~2000年のラルクが社会現象だった頃でも、
こういうのは一時的なものだと冷静に見ていたてっちゃん。
でもきっとラルクのメンバーみんな冷静だったんじゃないかな~
そういうのになびいて浮かれてしまう人たちではないと思ってます。
そういう時代の流れとは関係なく常に自分達の音楽を信じ、
最高のものを世に出すというスタンスを変わらず持ち続けているからこそ
ファンの人達も離れずにいるんだと思う。
そしてそんなファンの事をてっちゃんは一番気にかけてくれてたんだなぁ…
ソロの活動とか繊細なファンの心を不安にさせるんじゃないかと
いろいろ考えすぎてブレーキ踏んでたところとかあったんだろうなぁ。
ファンが僕たちの事を思ってる以上にファンの事を考えてるって…。
本当にありがとう
そんな気持ちを聞かせてくれただけで充分嬉しい。

そして楽曲提供もやっていきたいけど相手の声にはうるさいんでって。
そりゃハイドさんの声をいつも聴いてるんですもんね。
あの景色を見せてくれる魔法のような歌声にかなう人はいないと思うし、
そうなると必然的に声にはうるさくなると思う。


そしてロックって言葉が嫌いって事で
いろんな意味で受け取れる話をしてくれてるんですが、
そういえば以前にゆっきーがメンバーの中で
てっちゃんが(精神面で)一番パンクだと思うって話していたのを思い出した。



【関係】
てっちゃんの結婚報道での話。
スポーツ新聞に載る事は当日、本人さえも知らなくてかなり驚いたって。
ま、私はメンバーのプライベートまであまり探ってまで興味はないし、
幸せであって欲しいって願うだけだからあまり驚きもしなくて、
『お~♪てっちゃん結婚か~!おめでとうー』って気持ちだけだったな。
だからその時のバッシングがそんなに酷いものだったことも知らなかった…。
ファンが怖かったって思わせてしまうくらいなんて辛かっただろうな…。
でも、そのファンは本当の意味でファンではないような気がする…。
自分の好きなアーティストの幸せを願ってあげられないなんて…。
シアキスでてっちゃんが毎回元気なかった理由はそうだったのかぁ…って
ちょっと胸が痛みました。
でもコメットさんやてっちゃんの事を本当に応援してくれてる
ファンの存在の有り難みも語ってくれていて救われた気がした。

ファンって…うーん…。
ファンだからって何言っても許されるわけじゃない。
応援してるけど愛ゆえの毒やら攻撃ってわけわかんないし…。
私も時々ネット上で見かけるけど…やっぱり胸が痛む。



【文化】
てっちゃんの物やデザインに対するストイックなまでのこだわりエピソード。
でも綺麗なもの、お洒落な物が大好きってこういう美意識って凄く重要だなって思う。
綺麗なもの、美しいものの存在がより一層美意識を高めるわけで…。
前に何かで美輪明宏さんが仰ってたんですけど、
日本はもっと建物にしても美観を気にするべきだ!
パリの街並みのような美しい物に囲まれてると美意識も育つけど、
日本の都会のようなただただ灰色の四角いコンクリートに囲まれてると
美意識も育たない…みたいな事を仰ってて、
やっぱり芸術に携わる人はセンスを研ぎ澄ましておかなくてはいけないし、
環境って大事だろうな~って思います。



【運命】

この章は何度も読み返しました。
ラルクの事を沢山語ってくれていて、
解散の危機にあった事やその当時の事を話してくれてます。
心が痛むような話もあるけど、でもそういう事をこうして話せるって事は
もう過去の出来事として今は解決した証と受け取ってる。
雨降って地固まるじゃないけど、
今のラルクに至るまでの出来事として重要な事だったんだろうな…。

てっちゃんがラルクのリーダーで本当に良かった。
てっちゃんっていろんな角度から物事を冷静に捉えて
その時のベストな選択を下してラルクを動かしてきたんだな~って事がよくわかる。
辛い事も1人で背負ってきたんだろうな…。
そういうところ気付いてあげられなくてごめんね。

コメットさんのエピソードは読んでて胸が締め付けられる。
ラルクにとって本当に必要な大切な人だったんですね…。
こんなにラルクの事、てっちゃんの事を大事に思ってくれてた人が
いなくなるのは本当に悲しい…。
きっと今も天国からラルクの事を見守ってくれているはずですよね。



【未来】
ラルク20thの活動を終えて、凄く疲れきってる言葉の数々に心配になる。
表立ったところに立ちたくないって。
心が折れかけるほどのバッシングってあったの?

本来ならこの章で終わりだったらしくて、
こんな終わり方は寂しいな…って思ってたんだけど、
LEーCIELの会報でラルクの活動の後、
ソロライブを凄く楽しめた事が書いてあったから安心しました。
やっぱりミュージシャンだもん。
元気を貰う場はステージであって欲しいって勝手だけど思ってしまう。
だから哲学2のこの章だけじゃ凄く不安になったけど会報読んでホッとしたな。



【哲学】
ここではてっちゃんと一緒に哲学2を作っていた田中学さんの事、
哲学2が発売延期になったいきさつを語ってくれてます。
田中さんはラルクのハワイ公演の時に亡くなられた方で、
てっちゃんの良き理解者だったんですね。
ハワイに行かれた方のレポで大事なスタッフが亡くなられた事は知ってましたけど、
こんなに大事な方をまたも失ってしまったんだな…って、
人は必ず死を迎えてしまうものだけど、このタイミングは辛すぎる…。

あとてっちゃんがTwitterをしない理由も話されてて、
プロモーションのツールとしてはやるべきだけど
Twitterはいい事だけじゃないって話されてて、本当にその通りだと思う。
必ずしも愛のある言葉だけが届くわけではないと思うし、
ファンの言葉に人一倍敏感なてっちゃんだから
もし攻撃的な言葉や批判的な言葉を見たら
それが凄く刺さってしまうんじゃないかって心配になる。
だからハイドさんもTwitterやって欲しいって気持ちはあるけど、
やらなくていいってやっぱり思う。

哲学の章ではてっちゃんの知らなかった部分や
ファンに伝わってなかった部分がたくさん詰まってる。
私はてっちゃんを冷たい人だとは思った事ないけど、
とても愛の詰まった本当に優しい人だと知る事が出来て嬉しかった。
とても男らしくて誠実で不器用だけど優しい人だなって




哲学2買って良かった。
ラルクを好きな人みんなに是非読んでもらいたいな。
そしてラルクのリーダーがてっちゃんで良かったってやっぱり思いました。

凄く重い荷物を背負わせてしまってるかもしれないけど、
これからもラルクの為、私たちファンの為にも頑張ってね。

これからも応援してます


長文記事になってしまいましたが
最後まで読んで下さってありがとうございました。

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