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ラルク好き(特にhydeさん)な私のひとりごとのようなブログです。

2019-02-25 Mon 21:29
黑ミサバースデー和歌山 レポ 
黑ミサバースデーから早1ヶ月近く経ちますね。
早くレポをブログに上げなくちゃと思いながら
胸いっぱいで言葉にならないあの日の感情を抱え
頭の中で文章を考えながら
あの日のあの光景を忘れないように・・・と思いながら毎日過ごしてました。

既にいろんな方からもレポが上がってると思いますが
自分用の記録として黑ミサレポを残しておきたいと思います。

1月29日
その日はとてもとても特別で大切な日。
昔はハイドさん生年月日を公表してなかったので
ファンの間でひっそりとお祝いしたりしてましたよね。
私の過去のブログでも天使の生誕祭とかそんなことで誤魔化してお祝いしていたと思います。
本人が非公開なんだから公にお祝い出来ないみたいなそんな空気があったんですよね
それがTHE HYDEの本の発売のタイミングでお誕生日の日が公開になって
やっと公に1月29日に“HYDEさん、お誕生日おめでとう”って言えるようになり、
ジャパニーズクリスマスとして盛り上がれるようになったんですが
今度は本人を前にして“お誕生日おめでとう”って言える日がくるなんて…

2019年1月29日の黑ミサ和歌山。
当然チケットは超激戦プレミアムチケット。

ハイドさんのお誕生日の日にハイドさんに会えるなんて・・・
しかもハイドさんに“お誕生日おめでとう”って直接言えるなんて・・・

この日が特別だと思えば思うほど緊張する毎日。
ラルクリでも参戦1週間前に風邪をひいてしまい
なにやってんだ!自分!!!
…ってなってて
(実際には参戦して逆に元気になって風邪ぶっとばして帰って来られたんですけど)
黑ミサは絶対に万全の状態で参戦するぞ!!!って思っていたのに
1週間前に胃腸炎になってしまい・・・・
1週間あるから治るだろうと思って余裕ぶっこいていたら
薬が体にあってなくて逆に完治するのに時間がかかってしまい
ひやひやした中での参戦になってしまいました
(お友達にも心配かけてしまって本当に申し訳なかったです・・・)
なんでラルクリも黑ミサも体調悪い状態ばっかなんだよぉ
ライブに全神経集中したいのに・・・・。
でも参戦出来る状態までは回復してたから良かった。
これが1週間ズレてたら絶対に無理でした…。

黑ミサバーステー当日は気持ちの良い冬晴れでした。
グッズを買う時にふと見上げた空がとても気持ち良かった。
黑ミサ和歌山1

“お天道様もハイドさんを祝福してくれてるんだな♪”って思えた。
本当に太陽神だな・・・・ハイドさんって。
日頃の行いを神様がちゃんと見ていてくれてるんだと思う。


セトリ
1.JESUS CHRIST
2.A DROP OF COLOUR
3.EVERGREEN
4.SHALLOW SLEEP
5.DEPARTURES
6.ZIPANG
7.叙情詩
8.LORELEY
9.In the Air
10.flower
11.Red Swan
12.VAMPIRE’S LOVE
13.HONEY
14.XXX
15.forbidden lover
16.永遠
17.MEMORIES
18.星空
19.WHITE FEATHERS


会場に入場したら沢山のお花が迎えてくれました。
海外のファンの方たちや東寺からも!!
黑ミサ和歌山2

ステージには昨年の幕張の時の黑ミサと同様に
ゴシックな額縁のスクリーンがステージの中央に掲げられていました。
そして羽根がついた重厚感のある椅子と鳥かご。
神聖な空気がステージに漂い
これから披露される数々の楽曲が会場中に響き渡り
特別な夜になることが約束されているようでとてもドキドキしました


私の席はAの31列。
真ん中か後ろの方なのかな?って思っていたら
S席の真後ろでSブロックとの間にかなり距離もあったので
とても視界良好で快適な場所で見ることが出来ました。

そして黑ミサバースデーが開演。

黑ミサ和歌山まで幕張での黑ミサの速報やネタバレを回避していたので
1曲目がJESUS CHRISTでとても驚きでした。
てっきり昨年のようにROENTGEN曲メインでくるのかと思っていたから。
でも確かハイドさん黑ミサ2019は自分のこれまで披露してきた曲で
ソロ・ラルク・VAMPSの中で好きな曲、大事な曲を披露したいって言ってた事を思い出して
とても納得したのと同時に、この後どんな曲が披露されるのか
さらに気持ちを引き締めて1曲1曲大事に受け止めようって背筋をシャンとして
ステージの上のハイドさんを見つめなおす私。

A DROP OF COLOUR
ハイドさんの歌声がもうたまらなく心地良くて心地よくて・・・。
歌声が溶け込むように耳に体に入り込んでうっとりしてしまう。
うっとりじゃなくしっかり聴きたいのに心地良過ぎて何度もうっとり。
頭の中が何も考えられなくなるくらいの心地よさでした。


黑ミサへようこそ。
ここがビッグホエールっていうんですけど
ここでやりたかったんです。
今日はバースデーってことでこれまでの音楽人生を振り返って
自分の歌いたい曲を選びました。
延々暗い曲が続きますけど・・・(笑)
覚悟して座ったままご覧になってください。
次の曲はEVERGREENです。
この曲を和歌山で歌う日がくるなんて・・・。


EVERGREEN
昨年、幕張で聴いたEVERGREENともまた違った風に聴こえました。
なんかとても温かくて優しい歌声でした。
大好きな大好きなEVERGREEN。
自然と涙が溢れてくる・・・・。


黑ミサ和歌山が始まってすぐに感じてた事があるんですけど
ハイドさんの表情がいつもと違う。
歌うことにとても集中してるのがわかる。
そして感情に流されないように・・・
泣いてしまわないように・・・と自分をコントロールしてる風にも見えました。
でも目はいつも潤んでいたし、それでも必死にこのステージを
最高のものにするために歌い上げようとする姿勢が伝わってきて
そんなハイドさんが一層愛おしく思えました


SHALLOW SLEEP
優しくそっと語り掛けるような
とても優しい歌声で夢見心地でうっとり。
この日のバラードはなんかとにかく優しい歌声に感じました。
大好きなこの楽曲を和歌山で聴けるなんて本当に嬉しかった。


DEPARTURES
この曲ももうハイドさんの歌のように聴こえる。
それくらい素晴らしかった
最初は座りながら歌っていたけれど
途中から立ち上がって歌ってました。
やっぱりその方が力が入るししっくりくるんだろうなぁ~


DEPARTURESを聴いてもらいました。
この曲は96年のglobeの曲でその時はラルクはまだまだだったんですけど
とても良い曲で凄くいいな~って思ってました。
平成が終わろうとしていますが、小室哲哉さんは平成を代表するとても良い作曲家だと思います。
(カバー曲で)僕を選んで下さってとても光栄です。


次はZIPANGを聴いてもらいたいと思います。
海外でバラードを歌う時ってちょっとした休憩時間みたいになってしまうんですけど
どうせなら素敵な日本の美しい雰囲気とか感じてもらえたらなって思って
日本語で歌ってみたんですけど・・・
最初は英語で歌っていたんですけど日本語で歌ったらより日本っぽくなってね・・・。
…って今、当たり前のこと言いましたよね?(笑)
最初は簡単なメロディーだったんですけどひこにゃんが素晴らしい曲に仕上げてくれました。


ZIPANG
ハイドさんの歌唱力の素晴らしさを再確認させられる。
艶やかな歌声と広がりのある楽曲で
会場の空気がまたガラッと変わるのを感じる。


叙情詩
アカペラで始まる叙情詩。
会場の気持ちを一気に鷲掴みにしてしまえるくらい歌のパワーを感じました。
ハイドさんの歌声に自然に涙が溢れる・・・。


LORELEY
この曲がセットリストに入ってたのは意外でした。
でもハイドさんのインスタストーリーにサックスがちらっと映ってたので
あ・・・LORELEY??ってなったので
意外だったけど、意外じゃなかった曲。
この曲を黑ミサで聴けるなんて思わなかったけど
ラルクでいろいろあった時にドイツで生まれた楽曲なんだと思うと
この日に改めて披露されたのもしっくりきます。
サックスを黑ミサ前にきちんとレッスンをされたらしくて
曲最後のアウトロ部分のサックスもとても素敵でした。


In the Air
この曲が始まった瞬間
え・・・?ってなりました。
ラルクのデビューアルバムの1曲目。
黑ミサのセットリスト全てに意味が込められているんだなって思いました。
手を前に突き出してぎゅって掴む仕草が印象に残ってる。
アレンジもとても素晴らしくてもう一度じっくり聴いてみたい。


皆様楽しんでくれてますか?
今日はなんの日でしょう?

…ってハイドさんの振りで運ばれてきたバースデーケーキ♪
そこでひこにゃんの演奏でハッピーバースデーが流れる♪
私たちは入場の時に手渡されたHAPPY BIRTHDAYのカードを取り出し
ハイドさんに気付いてもらえるようにフリフリ~
このHAPPY BIRTHDAYのカード、入場した時に一人一人手渡されたんですけど
裏にはサプライズです。合図があるまでハイドさんに気付かれないようにしてくださいって書かれていて
もうそれだけでとても感激して受け取った瞬間うるうるしてしまう私。
友達にはサプライズ仕掛ける方が既に泣きそう(笑)って言われちゃいました。
スクリーンに映るバースデーカードはキラキラ煌めいていてとても綺麗でした。
でもHAPPY BIRTHDAYって書かれてたのは反射して見えてなかったんじゃないかなー?
気付いてくれてたかな?
黑ミサ和歌山3




これをずっとサプライズで隠してたの?
見事にやられました。
とっても綺麗です。
ありがとう~
じゃぁ、いってきます!

ってロウソクの火を吹き消すハイドさん。
その後バースデーケーキを食べようとするけど
表面のチョコのコーティングが固かったみたいで
フォークでガンガンぶっ刺してた(笑)

こんなにたくさんの人に祝ってもらえて本当に幸せです。
ありがとうございます。
今までお誕生日は非公開にしていたんで
こういったライブはしてこなかったんです。
でもそれでファンが揉めたりしてね。
勝手に祝うな!
いや祝う!
…みたいな。
そんな怒らんでも・・・って(笑)
昔は正体のわからないアーティストに憧れてたんですよ。
それで出身地や生年月日を公表せずにいたんですけど
そしたら勘違いされて和歌山出身が恥ずかしいからだとか言われてね・・・。
それが一番悔しかったです。
そんな理由じゃないのにって。
今はこんな情報社会でそんなことを隠すことも難しくて意味がなくなってきて・・・
そして和歌山でお誕生日を迎えることが出来るようになりました。
こうして和歌山で沢山の人に祝ってもらえるなんてとても光栄です。

半世紀、こうして曲を作ってきて
みんなの記憶の中に僕の曲で残ってる曲とかあると思います。
そういう曲は悪いですけど一生消えませんからぁー!

(会場中を指さしながらちょっと嬉しそうでしたw)
僕にもそんな曲はありますけど
みんなの中でこの曲も消えない曲のひとつなんじゃないかなと思います。

そう紹介されたflowerはとても優しくそっと寄り添うようなアレンジが素敵でした。


Red Swan
yoshikiさん作詞・作曲のこの曲。
最初披露された時はX JAPANのTOSHIさんがしっくりくるような印象がありましたけど
この日のRed Swanはとても伸びやかで気持ちよくてハイドさんの曲になってました。
黑ミサでのDEPARTURESやRED SWANの選曲は
素晴らしい楽曲だからっていうのはもちろんなんですけど
ずっと歌を歌ってきてその技量や実力を認めて
カバーの依頼やボーカルの依頼などに自分を選んでくれたことに対して
感謝の気持ちを表してるのかなとも思いました。
ハイドさん、そういう気遣いをさりげなくする人だから。
だから先輩、後輩関係なくハイドさんのことを慕って集まるんだとも思う。


VAMPIRE'S LOVE
ひこにゃんのピアノで始まったVAMPIRE'S LOVE。
とてもとても美しいイントロの音色にうっとりでした。
とろけるような演奏で会場の空気をしっとりした憂いのある雰囲気に包みこんでました。
昨年の黑ミサ幕張では号泣だったこの曲も(←私がですがw)
黑ミサ和歌山ではうるうるくらいで済んだのも
2018年の前向きだったハイドソロを沢山見ることが出来たからかもしれない。
VAMPSの活動があったから今がある。
いろんな出来事があったけれど、どんな出来事も無駄じゃなく
前に突き進んでいく為の時間だったんだと・・・。
そう感じることが出来たから。
この日のひこにゃんのイントロをハイドさん動画で撮ってたみたい。




VAMPIRE'S LOVEは誰も死んでいないのに
誰か死んだように感じてしまいます。
僕の曲はなぜか“死”を感じさせられるような曲が多いなって思います。
それは最後の夜に何を食べたい?とか
そういった感じで人の心理を突いてるんだと思う。
死に関係するものに本当に愛とか隠れてることが多いような気がするんです。
次の曲も死を感じさせる曲だと思います。
聴いて下さい、HONEY。
そういって紹介されたHONEYに“死”を感じながら
聴いたことがなくて新しい驚きでした。
改めて歌詞を読んでなるほど・・・となりましたけど。
ハイドさんの歌詞の奥の深さに感心させられる。
そしてラルクで披露されるHONEYはそれはそれはアッパーでノリノリで
フェスでも観客の心をぐっと掴んでしまう凄い曲が
黑ミサアレンジではこんな風になってしまうんだって楽曲の変貌ぶりにびっくりでした。


XXX
この曲は完成するまでに沢山のパターンのアレンジを作ったって
ハイドさんが言っていたのが印象に残ってる。
そしてこんなに色っぽくて艶めかしくてかっこいい曲は
ハイドさん以外歌いこなせる人はいないんだろうなって何度聴いても思う。
でも今日はほんのちょっとだけ色気控えめに感じたのは
ご両親や先生、ご友人の方たちもご招待されてらっしゃるからなのかなーとか思ったり・・・(笑)


forbidden lover
スクリーンには海の中の映像が映される。
この曲は争いの絶えない世界の中、平和を願いながら消えない愛や強さが込められていて
ハイドさんの歌声が会場中に響き渡り
何度聴いても胸が熱くなる。
私も大好きなこの曲を黑ミサで聴けると思ってなかったので
とても嬉しかったし感動しました。


永遠
イントロですぐに気付かなかった永遠。
この曲も私の中で意外だったセットリストでした。
こういう流れるようなミディアムテンポの曲を憂い漂わせながら歌うのは
ハイドさんの得意分野って感じがする。


次の曲は・・・もちろん曲自体いいんですけど
このコンサートにぴったりの曲だと思います。
この曲は和歌山での景色や友人、その当時のことを思い出してね。
コンサートに沢山きてくれたファンのみんなとか・・・
駆け抜けた日々を思い出します。
(もうここで涙が溢れんばかりで後ろ向いたり飛び跳ねたりして
涙をこらえるハイドさん)
じゃぁ、聴いて下さい。MEMORIES。
そう紹介して歌ったMEMORIES。
VAMPSの曲の中でも大好きなこの曲を黑ミサでやってくれるなんて・・・。
ハイドさん、途中何度も涙が込み上げて歌えなくなる場面があった。
ハイドさんの中でいろんな景色がこの曲に込められてるんだと思う。。
私もこの曲を聴くと思い浮かぶ風景がある。
ハイドさんのおかげでまた青春のような日々を過ごすことが出来た眩しい日々のこと。
ハイドさん、目にいっぱい涙を浮かべながら最後まで歌ってくれました。
きっとファンのみんなにとっても沢山の思い出が籠った曲だと思う。
歌い終わった時の会場中の拍手が凄かった。
素晴らしかった。


いつかこのビッグホエールでやりたいって思っていたんですけど
まさがこのタイミングで夢が叶うとは思っていませんでした。
ずっと憧れの場所だったのでこの記念すべきタイミングですることが出来て
夢が叶って本当に光栄です。

皆さんの愛する人がつまらないことで傷づかないように
目覚めたら争いが終わってることを願って最後に星空を歌います。
スマホのライトを付けて照らしてくれますか?

私は開演前に電源切ってたから慌ててスマホの電源を付ける。

もう電池がない人は無理しなくていいからね。

そしてライトが灯った会場中をスマホで撮影するハイドさん。
後々SNSにアップされたこの動画がとても綺麗で感動した。
あのキラキラ煌めく光の一つになれたことがとても嬉しかった。

今日はいろんなところから集まってくれて本当にありがとう。嬉しいです。
こうして僕を慕ってくれる皆さまのおかげで僕は今日までやってくることが出来ました。
ありがとう。
和歌山にいた時、小さい時とかいじめられたり別れもあったりして嫌なことも沢山ありました。
そんな悔しい気持ちはずっと消えなくて…。
でもそんな経験は今の自分の人格とか性格にとても必要だったんだと思えるようになりました。
そう思えるようになって嫌な過去も少しは許せるようになりました。

それ以上に両親や先生、友人との出会いやこの街が僕を育ててくれて、
こういうことが少しでも欠けていたら今こうしていなかったと思います。

なんでここでやりたいって思ってたんだろうと考えてたんですけど、
地元に恩返しがしたいという気持ちと同時に
僕の人生間違ってなかったって確信したかったんだと思います。

沢山の人にこうしてお祝いして頂いて本当に感謝しています。
ありがとうございます。
皆さんに出会えた事が僕にとって最高の誕生日プレゼントです。


最後の星空はそれはそれは素晴らしい歌声でした。
ハイドさんの願う平和な世界がやってきますように…。
そしてハイドさんがこれからもずっと幸せでいられますように…。
そう願いながら聴いていました。

素晴らしい歌声にスタンディングオベーションで沢山の拍手が会場に響き渡る。
ハイドさんも最後のお礼の後、長い間お辞儀して
黑ミサが終わろうとしていました……


………が!!!!


オーケストラの演奏でハッピーバースデーが流れる。
え??
またお祝いするの??
それともハッピーバースデーが流れた状態でハイドさんを見送るの??
…んん?
…って思っていたら…下手から大きいプレゼントを抱えたkenちゃんが登場したもんだから
会場中大歓声!!!!

うわぁーーーー!!!

もうー!
kenちゃん、なんなのー
こんなサプライズ夢にも思ってなかったよぉ


ハイドさんのこの時の表情といい態度といい、
反応がなんか面白かったなー
なんとも言えないお顔してた(笑)

日本中のハイド好きが集まってると聞いて
僕もその一人だから来ました!

…ってkenちゃん(笑)

手渡されたプレゼントが予想以上に重かったみたいで重っー!!って言ってた。

これ何?
アンプ????
めっちゃ重いんですけど(笑)


あー。
ハイドさん音楽家ですからねー。
そっちじゃなくてサバイバルが好きだったなーって思って。
ハイドにぴったりの白いテントにしました(笑)


え?テント??
今開けた方がいい???

いや、バラバラだから開けなくていいです(笑)

kenちゃんが登場してからのハイドさんとkenちゃんの間に流れるこの空気がたまらない。
会場の空気が一気に変わってなんかほんわか。
夫婦漫才でも始めるのかっていうくらい楽しげな雰囲気が広がる(笑)

今まで曲を作ってきた時に、これはどんな男前が歌うんだよ!
こんなゴージャスな曲を作って歌える人いるの?ってなってたけど、
ハイドと出会ってからそんな悩みは一切なくなりました。
こんな男前で……
歌が上手いボーカリストに出会えて………
ここまでやってくることが出来て本当に嬉しいです。

kenちゃん途中何度も照れて言葉を探しながらハイドさんに想いを伝えてました。
会場は大歓声。

こんな言葉を聞けて私も嬉しい。
この2人の関係はなんて素敵なんだろう

照れ隠しなのか
みんなせっかくのハイドの誕生日なんだから金目の物とかプレゼントした?
1万円くらいおひねりとかした方がいいんじゃない??
金目のもの入れんと!!
って言いだすkenちゃん(笑)

ダメです(笑)

ほんと嬉しい。
あの……ハグしていいですか???

うんって頷いてハイドさんの身長に合わせて少し低くなったkenちゃんにハグするハイドさん。

はぁ〜
この素敵な瞬間をずっと見ていたい。

いつもラルクのステージでは近づいていくと逃げられるんですよね。

僕、昔から好きなアイドルとかいなかったんだけど、
最近それがハイドなんじゃないかって気付いて・・・。
アイドルとかヒーローとかってさ、
遠くにいる存在やん。
それが近付いてきてみ?
これくらい距離があるといいんですけど近くにいると緊張するやん(笑)
僕は演奏に集中したいんです(笑)


せっかく来たんだったらギター弾いてってくれたら良かったのに!

弾くよ。

え?
弾くの???


うん。
弾きにきたんですよ!!


え?ほんと??
弾くの??

弾くってば!(笑)

気付けばちゃんとギターが準備されてる(笑)

何の曲やるの?

内緒(笑)

え?僕歌える??

うん。
ハイドなら歌える。


え、歌えるかな。
ドキドキしてるハイドさん。

これもハイドにしか歌えない曲だから。

そして始まった曲はwhite feathers
わぁーん!!!
もうほんまに素敵過ぎるサプライズで胸がいっぱいになる。
大好きな大好きなwhite feathers。
オーケストラの人も一緒に演奏してる風景を見てハイドさん驚いてた。

そして白い羽根が舞い落ちてきた途端、
え??
羽根の演出まであるの???
…って顔して歌いながら驚いて喜んでた。

ハイドさんはkenちゃんの側に寄り添って
肩に手を置いて嬉しそうに歌ってる。
kenちゃんも凄く嬉しそうにギター弾いてる。

なんて素敵な時間
愛おしい瞬間…

こんな素晴らしいサプライズを用意してくれていたなんて…。
本当に最高過ぎるよ!!

歌い終わったハイドさんは
いつの間にみんな練習していたの??
って不思議そうにステージのみんなを見る。

ハイドのためなら上手くいくんだよ。
…って笑顔のkenちゃん。
そして、
ここからはまたハイドとみんなの大切な時間!
そう言ってステージを笑顔で去っていきました。
kenちゃん男前過ぎるよっ!!!

なんか本当に驚かされっぱなしで・・・どうしたらいいですか?(笑)
本当に今日はどうもありがとうございました。
僕自身、本当に大したことしてないのに
こんな僕の為に・・・・
でもこんなっていうとファンのみんなが可哀相だから言わないけど
こうしてみんなが慕ってくれてこうしてお祝いすることが出来て本当に幸せものです。
僕の人生に悔いはないです。
僕の人生は皆さんに会えてよかったです。
(もうこの言葉に胸がいっぱいになって涙が溢れて止まらない・・・)
この日一番の大きな拍手で会場いっぱいに愛が溢れていました。

今日は本当にありがとうございました。

そう言ってkenちゃんからもらったプレゼントを大事に抱えながら
ステージを去るハイドさん。
ステージ傍にいたスタッフにそのプレゼントを渡した瞬間、
会場にいるファンと離れるのがとても名残惜しいかのように
両手を挙げてまたしてもステージに戻ってくるハイドさん。
その姿がとっても愛おしかった。
なんて可愛らしくて愛おしい人なんだろう。

この人の為なら、できることならなんでもしてあげたい。
そう思わせられる魅力が詰まってる。







実際そう思ってる人ばかりがハイドさんの周りに集まってる


ハイドさんに出会えて本当に良かった。

黑ミサ和歌山にはこの日この場に駆け付けることが出来なかった
ファンの想いもビッグホエールに集まっていたと思う。


そして僕の人生に悔いはないと言い切ったハイドさんにとても感動しました

未来で過去は変えられると何度か言っていたハイドさん。
きっと沢山辛いことや悔しいことや悲しいこともあっただろうけど
いつも全力で自分を信じてやりきった先に今があるからこそ言える言葉なんだと思う。

一曲一曲歌うことに集中し丁寧に歌い上げ
ハイドさんの想いが歌となって私たちに届けられ
MCの言葉にはハイドさんらしさが詰まっていて
ハイドさんの人柄がとても伝わる素晴らしいコンサートでした。

これからもハイドさんの背中をずっと見守っていたい。
エールを送り続けたい。

ハイドさんの節目となるこの特別な夜に
こうしてビッグホエールの空間の中にいられたことに
とても感謝した夜でした







ハイドさんのこれからの人生にも
沢山の幸せが降り注ぎますように・・・





長文レポ最後まで読んで下さってありがとうございます。
拙い文章ですが少しでも伝わってると嬉しいです。


前記事に拍手ありがとうございます。
拍手コメントは追記にて・・・。
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