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ラルク好き(特にhydeさん)な私のひとりごとのようなブログです。

2018-05-24 Thu 22:29
VAMPS MEMORIAL ISSUEの感想
VAMPS MEMORIAL ISSUE、
もうディクトのみんなに届きましたよね?


何が書かれてあるんだろうってドキドキしたけど
JINさんが頑張って書いてくれてるって知って届いて早速読んでみました。


でもその前にハイドさんとK.A.Zさんのコメントを…。
K.A.Zさんは休止宣言の後、個人のコメントはなかったので
気になってたんだけどK.A.ZさんはK.A.Zさんらしいし、
ハイドさんはハイドさんらしいコメントだと思った。


JINさんのVAMPSの軌跡…とても良かった
最後にこうしてVAMPSの一番近くにいながらファン目線も忘れずに
愛溢れる文章で語ってくれて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
渾身の6ページ、きっと凄く凄く大変だっただろうなー。
最後の会報というプレッシャーもあっただろうし、
9年という歳月いろんな出来事が沢山あったから纏めるのも大変だったと思う。
私的には6ページと言わずもっと書いて欲しい!!!!
それくらい読み応えがありました。
とても感動したし、微笑ましくてあったかい…
JINさんの文章好きだなぁー。




FC内容なので具体的には言えないけど
ここからVAMPS MEMORIAL ISSUEの感想です。


VAMPSというバンド名以外にも候補があった話とか初聞きで興味深い。
なんて名前だったんだろうなー。
気になる(笑)


JINさんの文章を読んでたら、そうだった〜そうだった〜って思い出すこと沢山あります。
VAMPSの活動始めにK.A.Zさんが踵骨折してたのも、
そういえばそうだったなーなんて思いながら(苦笑)
なんてこったーなスタートでしたよね(苦笑)
懐かしい…(しみじみ)


籠城型ツアーはメンバー達にとってメリットだらけ
良いことづくめのツアーだとよくハイドさんも言ってたけど、
ファンにとっても嬉しいツアーだったなぁー♪
大好きなハイドさんを間近に見られることが出来るんだもん♪
ZEPPクラスのライブハウスで何日もVAMPSのステージを間近で見ることが出来るって
今思うととっても贅沢なひとときだったなー。


VAMPSの挑戦その3のネーミングが面白い(笑)
“予算オーバー甚だしいセット”
(ノ∀≦。)ノぷぷ-ッ(爆笑)
確かにライブはお金がかかるってよく聞きます。
ライブハウス代や照明、音響、ステージセット。
他にもいろいろ…。
だからグッズで稼がなきゃいけないって。
VAMPSのステージセット…
毎回凝りに凝りまくってる上にどんどんブラッシュアップして改善していくから、
ステージセットにかかるお金ってきっととてつもなく凄いんだろうなぁー。
でもだからいつもVAMPSのステージセットは楽しみだった。
ハイドさんの揺るぎない世界観を魅せてくれる。
その空間にどっぷり酔いしれることが気持ち良くて楽しくて最高だったもんね。


2010年はVAMPSがBEASTのアルバムを出して
エネルギー全開フルスロットルで活動してたなーって印象。
代々木は私もとても印象に残ってます。
お客さんの上を歩いて行くの、ZEPPでも何度も挑戦してましたよね。
私もZEPPで何度か下でハイドさんを支えることが出来てめちゃくちゃ嬉しかったこと覚えてる。
一生の思い出です。


ハロパはもう私にとっては大好きなイベント♪
ZEPP TOKYOで開催してた時は一人一枚だけのプレミアムチケットでしたよね。
ハイドさんが描いたクマちゃんのチョコが可愛くてグッズの中で一番争奪戦だったなー。
私はハイドさんがナイトメアのサリーの仮装した日に参戦してたんですけど
3時間以上にも及ぶ時間、最前3列目で待機してて
次は待ちに待ったVAMPSの出番だ!!
って時に力尽きて脱水症状起こしてしまいリタイアしたことは今でも悔やまれる。
記憶が遠退くなかで聞いたLOVE ADDICTのイントロ…くぅー(泣)
神戸幕張になってからも毎年ずっと参戦して私の中で一大イベントだった♪
メンバーの本気の仮装がもう楽しみで楽しみで♪♪
ハイドさんの本気の女装なんて会場中の女子の中で一番の美人さんなんだもんねー
毎年ワクワク楽しみだったなー


“VAMPSの挑戦その8”のVAMPARK映像の商品化には私も激しく同意です!!!!!
JINさんでも同じこと思うんだぁー♪って嬉しくなってしまった(笑)
沢山の赤裸々なVAMPSの裏の姿が微笑ましくて楽しくて
VAMPARK映像はファンにはたまらないもんねー♪


ビスパは夏嫌いな私を唯一外に引っ張り出してくれるイベントでした。
USJの時は1日だけ参戦したっけかな。
最終日にめちゃんこ可愛いハイドさんが登場したことを知って
参戦しなかったことを激しく後悔したことは今でもはっきり覚えてる(笑)
後は山中湖と幕張と舞洲しか参戦してないけど、
野外で聴くハイドさんの歌声が空に抜けて気持ち良かったり、
夕暮れ時のアコースティックタイムにウットリしたり、
カバー曲でハイドさんの歌の素晴らしさを再確認したり、
ハイドさんと花火一緒に見たり、ビスパでしか味わえない夏のイベントの良さが分かって
私も少しだけ夏が好きになったよ。


VAMPSの世界規模の挑戦は本当にもの凄いスケジュールをこなしてましたよね…。
海外行って帰ってきたかと思ったらまた海外に行ってっていうスケジュールを繰り返していて、
VAMPSの海外での挑戦は2人が望んでいたことだったけど体は大丈夫なのかな?
ってファンは常に心配したりしてましたもんね。
アーティストは音楽センスの他にもタフじゃないと務まらないんだな…って思いました。
アメリカ横断バスツアーは“遠くて頑張ってるなー、VAMPS”なんてことはなく
日本のファンはSNSに釘付けで流れてくるVAMPS情報に心配したり安心したり
それはそれで日本にいながら忙しかったですよねー(笑)
そしてVAMPSが海外でも成功を収めて帰国してくる度に
少しずつハイドさんやK.A.Zさんの夢に近付いてるって思えて嬉しかった。
この経験を積んで更にどんな風に進化し、
カッコいいライブを見せてくれるんだろうってワクワクしてたよ。


苗場オフ会は日常を離れた雪山でVAMPS &サポメンの
すっとこどっこいな罰ゲームや絵に泣き笑うっていうイベントでしたよね(笑)
そしてハイドさんがお顔くしゃくしゃにして笑う姿が可愛くて悶絶するイベントでもあります(笑)
私も2度だけ参加したことがあり、ゲレンデで奇跡のようなシーンに遭遇することができ
(これはもう一生の思い出)オフ会だけでなくゲレンデでの時間も
丸ごと楽しめるイベントで楽しくて素敵な思い出です☆
JINさんといったらったらクレヨンしんちゃんの
ポコポコブーの爆弾発言が今でもしっかり記憶に残ってる(笑)
(気になった方は苗場レポをどうぞ♪こちら


JINさんのこのVAMPSの軌跡の記事のおかげで
改めてVAMPSの過去からの出来事を思い返すことが出来ました。
活動休止の発表があってから、VAMPSの活動が止まってしまう悲しさや悔しさ、
勿体無さにばかり気持ちがいってしまってました。
でもVAMPSが果敢に挑んできた数々の挑戦や出来事は私たちファンにとって誇りですもんね。
思い返すきっかけを与えてくれて、改めて気付かせてくれて本当にありがとうございます


VAMPSは止まってしまったけど、こうした数々の経験は
これからの活動にも活かされて更に進化していくことだと思います。
現にハイドさんは既に前を向いて動いてる


今日はVAMPSの今までのアルバムを聴きながら
VAMPS MEMORIAL ISSUEを読んで感想を書いてました。
VAMPSの音楽を聴くとどうしても切なさが込み上げてくるから
聴く頻度が減ってしまってたんだけど、やっぱり純粋にかっこいいな!
素晴らしい楽曲ばかり
やっぱりVAMPSが大好き!!

そしてきっとこれからもVAMPS大好きな気持ちは変わらないよ。

VAMPSを追いかけてた9年間は青春みたいに楽しくていつもワクワクしてたよ。
キラキラ輝く宝物のような日々をありがとう
心からそう思えたVAMPS MEMORIAL ISSUEでした
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