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ラルク好き(特にhydeさん)な私のひとりごとのようなブログです。

2019-07-23 Tue 22:03
HYDE TOUR 2019 大阪公演最終日 7月21日レポ♪
楽しすぎた大阪公演もあっという間に最終日。
この日は1000番台でしたけど1柵目に入ることが出来ました。

セトリ
WHO’S GONNA SAVE US
AFTER LIGHT
INSIDE OF ME
UNDERWORLD
FAKE DIVINE
TWO FACE
SET IN STONE
ZIPANG
OUT
MAD QUALIA
SICK
DON'T HOLD BACK
LION
ANOTHER MOMENT
MIDNIGHT CEREBRATION Ⅱ

スリップノットのカバー duality
DEVIL SIDE
AHEAD
ORDINARY WORLD



WHO'S GONNA SAVE US

ハイドさんのシルエットが浮かぶ。
細身のロングジャケットで細い体が余計に細く見える。
観客のWOW〜に指揮を取る姿もこれで見納めかー。
って始まったばかりなのに終わりが悲しくて。
でもカッコよくて見惚れる


AFTER LIGHT
赤いライトを浴びスモークが吹き出す中
ヘドバン!!
1柵目、周りに男の子も多くてピョンピョン飛び跳ねてる男の子もいました。
ハイドさん、嬉しいだろうな〜
この曲のハイドさんがお立ち台に乗って体を揺らすところ凄い好き!
(今回のツアーレポで何回も言ってると思うけどw)


INSIDE OF ME
センターの最前柵に足をかけて歌うハイドさん。
今回のツアーは本当にファンの近くに行けるだけ近くに来てくれてる!
目の前でハンドスピーカーでカッコよく歌うハイドさんを見たら私だったら嬉しすぎて失神するかも


大阪ー!!
今日は最終日だからね!
全部出してくれよー!!
いいとこみせてくれるんだろうなー!!!


UNDERWORLD
旗を掲げてステップ踏みながら上手目の前にハイドさん来てくれた〜♪
めちゃ近いー!!
会場の一体感も半端ない。


FAKE DIVINE
この曲も好き。
このメロディーほんと絶妙だと思う。
so wrong〜so wrong〜のとこ、
ハイドさんが体を揺らしながら両腕挙げてたのが目に焼き付いてる。


TWO FACE
leave!leave!の時のハイドさんのビシーッ!ビシーッ!って
腕を振り回すところカッコイイ!
回しすぎて体までぐるんって回っちゃうところもかっこかわいい!
それに合わせて私たちも拳あげる!


SET IN STONE
軍帽姿のハイドさんが旗を両肩に担ぐところが凄くかっこいい。
いつもここからは瞬きももったいないくらい必死で見る!目に焼き付ける!!
弧を描くようにストーンと旗を後ろに投げるところもカッコ良かった〜!
もう痺れまくりです。ヤバイです!
鋭い眼差しで観客を隅から隅まで見て、銃を向ける仕草…そして最後は自らを…。
なんか映画のようなシーン。
こういうパフォーマンスが様になってしまうのが流石!!!
でも最後、銃口を放って後ろに仰け反った後、おっとっと〜ってなってたから転けてないか心配なったw
すぐに暗転するから見えなかったけど。


ZIPANG
ひこにゃんのピアノのソロからスタート。
終わり間際にハイドさんが上手から登場して演奏が終わるのを見守り歌い始める。
この曲の途中2箇所あたり、ハイドさんの声に違和感を感じた。
あれ…。ん??
それくらいの違和感だけど。
後でわかったけどハイドさん喉の調子が完璧ではなかったらしい。
でもその“ん?”って感じた2箇所以外は本当に声も伸びてたし、素晴らしくてうっとりする。
セトリのほとんどが激しい曲だから余計にZIPANGの綺麗な旋律が際立ちます。
そうだ、この曲では紅葉が舞うライティングがステージに照らされてて綺麗だった。
2日目くらいに気付いたのにレポに書くの忘れてた。


OUTはひたすらジャンプする曲!(笑)
でもそれが楽しくて!最高!
この曲は昨年のツアーに聴いた時から好きだった♪
ノリノリで楽しい♪♪


MAD QUALIA
antiってアルバム聴いてきてくれた??
antiってアルバムを作ってる時、早くみんなに聞かせたくてね。
前のツアーはまだ発売前だったからみんなもへぇーって感じだったと思うけど、もうみんなばっちりでしょ?
antiはみんながいて完成するんだから!!
わかってんだろうな!!
大阪!!
みんなで完成させてくれよ!!!
あとは態度でしめしてくれ!!!
そして激しくヘドバンするハイドさん。
この曲のハイドさんはいつも特に激しい。
みんなを暴れさせてやる!!
そんな気迫が伝わる!!
センターにダイブもしてました。


SICKはラップの後のAメロを観客に歌わせるんだけど、
この日は最初のAメロも観客に歌わせてました。ラップのところでは必ず上手にやってきてくれるハイドさん。
今日も近くでラップのところ見ることができた♪


LION
みんなー!!
今日で大阪最後だから!
明日ここに来たっていないんだからね!
今日1番ってくらい大きい声を出してくれー!!!

POPでちょっとコミカルなLIONはサポメンのAliやPABLOさんに絡みに行ったり楽しげなハイドさんが見られる曲♪
観客も好きに踊ったりしてた♪
パーティーっぽくて楽しい♪
途中、ブラックライトに照らされてハイドさんの目と蛍光塗料を塗った衣装が光って浮き上がる。
なかなかホラーな瞬間w


ANOTHER MOMEMT
の前の座ってからのジャンプで思わぬ発言が…!!

みんな座って!!
はいはい!
お座りの時間でちゅよー
ジャンプするには座らないとでちゅよー


観客 無理ー!!

無理じゃない!
座れ!!
(さっきの赤ちゃん言葉からのギャップが…ww)

3って言ったらスリーだから
2って言ったらチュウ〜だからぁ
…ってチュウ顔するハイドさん。
可愛い〜!
観客が嬉しそうにしてるの見て
ふふふ〜って感じだった。

3って言ってたらね…
あれ。みんな早くしてって思ってる??
もう関西人はせっかちなんだからぁ!
いけんのかー!?
東京!!!!!!

観客みんなズコーなってたで(笑)

ハイドさん、あ!やっちまった!!!…って顔!!
まちがえまちた。
まちがえまちた。
もうっ!
なんかごちゃごちゃになっちゃうんだよ。

そう言って側にいたPABLOさんに猫パンチポカポカ(笑)←可愛すぎる!!!
そうやってる間にいつのまにか立ち上がってた観客。
なに!君ら勝手に立ってるねん!!!
座れ!!

(今日のアナモメ前はハイドさんのギャップ祭りやw)
お!お!さ!か!
お!お!さ!か!
そう言って何度も自分に言い聞かせてた。
(やっぱり可愛いw)
そんな可愛いハイドさんのずっこけトークの後のANOTHER MOMEMT、盛り上がらないわけがない!
みんなジャンプ!ジャンプ!!



ミッセレでは上手のスピーカー上がお決まりになってるみたいで今日もよじ登る。
それを見守る観客。
ハイドさんの体力凄い!!
絶対に私なら登れないもん。
観客に歌わせながら煽るハイドさん。
めちゃくちゃ近いー!!!
降りる時はスタッフにマイクを渡して無事に着地。
それを見て安心する私。
大阪最終日のミッセレは凄く盛り上がってダイバーが続々と現れてました。
ハイドさん、センターにダイブしてた。


アンコール開け。
ひこにゃんが樽を持ってセンターに設置。
その後ドラムのかどしゅんさんがバット持ってパコン!パコン!
それを見てたPABLOさんもやりたくなったらしく俺も!俺も!って樽をパコパコしてました。

2階下手側からハイドさん、登場!
バットと紙テープとお水持って後方の観客にもいっぱいサービスしてた♪
2階の嬉しそうなファンのお顔を見てると私もなんだかニコニコしちゃう。
みんな楽しそうで嬉しい!!
そして上手側最前からステージに戻ってきたハイドさん。
少し金髪の頭が見えたよ。
すぐ側にハイドさんが!って思うだけでドキドキする。
ステージの樽に全力でバットをパコーン!!!
(これでハイドさんのストレスが発散出来てたらいいなって思ったりしてました)


デビサイでは今度下手のスピーカーによじ登るハイドさん。
今日はハイドさん本当に出し切ってる!!
今日は全部出し切ってくれよー!
でもう◯こは出したらあかんで〜!

みたいな小学生みたいなことも言ってた(笑)
口からの聖水プハァ〜!ってしたりファンサービスも凄い!
こと時だったか忘れたけどいつも霧吹きみたいに綺麗に口から聖水するのに、
一度シンガポールのマーライオンみたいにジャァァ〜って出てたよ(笑)
その聖水受け止めた人たち、歓喜で昇天したんじゃなかろうか!!
なんて羨ましいー!


AHEADの最初に
そろそろ(金子)先生のお誕生日が近いので…。
そう言って金子先生の絵が描かれたギターを見せてくれるハイドさん。
誕生日が近いから花を添えたくて。
きっと先生も見ててくれてるんじゃないかな??
みんなも盛り上がって花を添えて欲しい。


貴重なギターを見ることが出来て嬉しい。
AHEADでもダイバー続出!
でもあとから友達に聞いたら大阪ラストは1柵目を途中で閉めて入場規制してたらしい。
どおりで最終日なのに1柵目に余裕があると思ってた。
私もPABLOさんの目の前あたりにいたのに揉みくちゃにならず快適だったもん。
そのせいか観客の隙間に何人かダイバーが落ちてしまってて、それに気付いたハイドさん。
落ちたダイバーの方をずっと心配そうに見てました。
ごめんね、ごめんねってやり取りしてる様子を見て安心したハイドさん、
いつもみたいに盛り上がってました。
最後はひこにゃんのところに絡みに行き、
ドラムのとこに行ってはシンバルをバンバンとスティックで叩き、
最後にはスティックでギターをペンペンって鳴らしてました。
大事なギターだから叩き方も優しかったよ。
そして最後にその大切なギターに優しくキスをしてました。
なんて素敵な光景なの。
こういうハイドさんの何気ない素敵な仕草がたまらなく好きです。


大阪6日間、終わっちゃうね。
早いね。
寂しいね。
大阪は凄く盛り上がってくれて嬉しい。
もうすぐ先生の誕生日だから、このギター弾こう!って思って持ってきました。
最近金髪にしてるんですけど、伸びてくるとなんか先生に似てるなぁって思う時がある。
半分くらい入ってるんちゃうかなぁって思うとちょっとゾッとする(笑)
嬉しいですけどね。

今日は朝起きたら喉の調子が悪くて…オムライス、いや、オムレツを食べました。
ここの男の子が作ってくれたんですけど
味はフツーでした(笑)
普通に美味しかったです。
でも、普通がええなーって最近思うんです。
人ってなにか不幸なこととかがないと普通に生活出来てることに感謝とかしないでしょ?
あの頃は良かったって後になって気付くんです。
ついつい忘れてしまう。
そんな生き物なんですよ。
でもその普通なことが一番大事だなって。
こうしてライブして…、
あ、みんなにとっては特別だと思うけど僕は毎日ライブしてるからね。
こうしていつものようにライブ出来てみんなに会えることにとても感謝しています。

あ、そうそう隣のコンビニでグリーンソフトを売ってくれてたみたいですね。
ファンの子が仕入れてくれるよう言ってくれたらしくて。
僕も子供の頃しょっちゅう食べてましたよ。
みんなもライブの後に買ってね。
小さい頃地元のスーパーにグリーンコーナーってあってね。
ラーメンとかも食べられるんですけど、そこにしょっちゅう行って食べてましたよ。
グリーンソフトのソフトクリームもあるんです。

観客 食べたーい!
是非和歌山へお越しください♪

最後、スマホのライト付けてくれる?
あ、昨日、こうしてライト付けてた時に盗撮してた人がいたんだってね。
僕は本当は全然構わないんですよ。
別に撮られてたって。
でもね、それを見たファンはそれまで楽しくライブを楽しんでても
最後にそれを見て嫌な気分でライブが終わってしまうと思うんです。
僕にとっては大事なファンの子が嫌な思いで帰って欲しくない。
だからいちおう一応禁止されてるんだし控えた方がいいんじゃないかな。
(ハイドさん、言い方が優しすぎるよ。
もっときつく言ってもいいんだよ。そう思ってしまった。)
では最後心を込めて歌います。
OLDINARY WORLDを聴いてください。


大阪最後のOLDINARY WORLD、
ハイドさんの眼差しがとてもとても優しかった。
センター最前柵に足をかけて観客が差し出す手みんなに手を差し出して目を合わせて歌ってた。
時々相槌してる風にも見えたよ。
マイクを右手から左手に持ち変えても右手をファンに伸ばしてあげてました。
喉の不調なんてわからないくらい素晴らしい歌声でとても感動した。
キラキラスマホのライトが瞬いてなんか凄く美しい光景だったな。


今回のツアーは後ろの観客にも自分の想いを届けてる。
今までも気持ちはちゃんと隅々まで気にかけていたと思うんだけど、
今回のツアーは態度でちゃんと示してる。
スピーカーに登って少しでも遠くの観客に見えるように登ってくれたり、
アンコールでは必ず2階にも足を運んでました。
ライブの最後に投げる薔薇の花も今までは花びらを千切ってばら撒いていたけど、
そうするとあまり遠くまで飛ばなくて最前柵の人たちしか手に取ることが出来ないから
花びらを千切るのやめてそのまま遠くに飛ばしてました。
少しでも遠くに。
今回のツアーのハイドさんのファンサービスが本当に凄い。
もうありがとうの感謝の言葉に尽きる。


antiのアルバムはライブの招待状って言ってたのが本当にわかる!
参戦したライブはどの日も本当に最高でした。
大阪しか参戦してないけど大阪初日でもう心を持ってかれた。
終わった瞬間、すぐまたライブ体験したくなって翌日当日券で駆けつけた!
ハイドさんの熱い眼差し、優しい笑顔、
そしてライブで繰り広げられる素晴らしいパフォーマンス、全てに釘付けにされました。
ハイドさんのこと、ずっと好きでいたけどまだまだ好きになっていく。
興奮と感動が私の中で溢れていく。
この大阪公演全てを脳内に焼き付けたい!
忘れたくない!って思った。
もうライブ中毒になっちゃうよ。


ハイドさん、ありがとう。
本当に楽しくて最高の大阪公演でした。




前記事の奇跡の出来事のライブレポに
たくさんの拍手ありがとうございました。
一生に一度のミラクルな瞬間だと思うので本当に嬉しかったです。
別窓 | ライブレポ | コメント:0 | トラックバック:0 |
2019-07-19 Fri 23:57
奇跡が起きたHYDE TOUR 2019 大阪公演17日レポ
この日のチケットは私には今までかつてない神番でした。

H36番!!
もう何回確認したことか・・・(笑)
H36.jpeg




136ちゃうやんなぁ?
360でもないよなぁ?
ホンマにH36なんやんなぁー?

こんな番号きたことないからもう心の準備が出来なくて・・・。
この日のことをあえてあまり考えないようにしてました(笑)



そして当日・・・・。

ふと久しぶりにハイドさんにお手紙が書きたくなっちゃって・・・。
antiのアルバムが素晴らしいこと、
今のハイドさんが一番かっこいいこと、
ずっと応援してるからって。
なぜか急に伝えたくなって・・・・。
思い立ったら行動せずにいられない性格な私・・・。

ファンレターなんて凄くひさしぶりに書くから
無駄に時間もかかっちゃって・・・・。

でもお手紙だけじゃダメよね?
なにかプレゼント買わなくちゃー!!!

当日に準備もせずにやりはじめるから質が悪い・・・(←わかってるw)

プレゼントはもらって困らない薔薇がいいよね!
そう思って会場に向かう前に花屋さんにGO!!!
そして会場に向かうものの苦手なJRに振り回される・・・・。
私、ほんと大阪環状線とか苦手・・・・。
同じホームでも乗る電車間違えたら変なところに連れていかれるんだもん

なんとかぎりぎり会場に間に合ったけど
この時点で既に汗だく・・・・。
ライブのために体力温存しとこうと思ったのにぃ
(いきなりファンレターとか思いつくからやんか!!←セルフ突っ込みw)



開場が始まり、2人ずつ呼ばれる。
そしてZEPPの中に入ってもずっと並んだままスタッフの誘導で移動。
ロッカーに荷物入れるタイミングもなかったよ。
これ神番の人は外のロッカー入れとけよってことなんですね。
(いつも入場してから中のロッカーに入れるんけど今日だけは外のロッカーに入れておいて良かった)

そして上手側の扉から中へ。
私はVAMPSもHYDEソロもいつも下手側で堪能してたんですけど
前回、上手で参戦したら思いのほかすごく楽しくて
しかもHYDEさんが近くにいっぱい来てくれたので
17日もこの場所がいいって思っていました。
そして17日も上手のドラム缶の目の前にスタンバイすることに成功!!
ちょっと端っこだけど、ここは絶対にハイドさんが来てくれる場所。
しかもダイバーの影響も少ない。
私にとってベストポジションでした。
センターで真正面から少しでも近くで見たい気持ちはあるけど
それは私の体力を考えるとちょっと危険。
私なりに楽しめる場所はわかってる。


セトリ
WHO’S GONNA SAVE US
AFTER LIGHT
INSIDE OF ME
UNDERWORLD
FAKE DIVINE
TWO FACE
SET IN STONE
ZIPANG
OUT
MAD QUALIA
SICK
DON'T HOLD BACK
LION
ANOTHER MOMENT
MIDNIGHT CEREBRATION Ⅱ

スリップノットのカバー duality
DEVIL SIDE
AHEAD
ORDINARY WORLD


ハイドさんがステージに現れる。
足のつま先から頭のてっぺんまで遮るものがなく
ハイドさんを見ることが出来るって嬉しい!!

そして距離感!!!
やっぱり近い!!!!

今日のハイドさんは背中にハイドさんの"h"のマークが入ったロングジャケットでした。
それに手首にDAIGOくんからのプレゼントの
ブレスレットも確認することが出来たよ。


WHO’S GONNA SAVE USから全力のハイドさん。
1曲目から圧倒的なパワーを目の前になんか凄みを感じる。
本当にいつもMAXなんだって。
観客も1曲目からテンション高い!!
なんかこの日はのっけから凄い盛り上がってた。


AFTER LIGHTはイントロのヘドバンの髪の毛の動きの美しさに見惚れる。
気持ちよさそうに動く髪の毛。
わさわさしたくなる。
この日は2曲目でダイバーも出現してたと思う。
お立ち台に乗って少し前かがみに体を左右に揺らしながら歌う姿がかっこいい!!


INSIDE OF MEは今日も途中のハンドスピーカーで歌う箇所の
少し前あたりから最前の柵に足をかけて
観客のすぐそばで歌ってくれてました。
まだ3曲目なのにもう中盤以降なんじゃないかってくらい盛り上がってる。
今回のツアーに参戦して思うんですけど
本当に最初からステージも観客もボルテージが高い!!


UNDERWORLD
この曲はハイドさんいつも観客を煽るのよね。
オオサッカーズ!
盛り上がってるかー!
大きな声出してくれよー!
わかってんだろうなー

旗を掲げながら熱唱するハイドさん。
もうめちゃくちゃかっこいい。


FAKE DIVINEは途中ハイドさんがお立ち台に上がって
小刻みにジタバタしてたのが最高に可愛かった♪
この曲も本当に大好き。


TWO FACEでやっと仮面を外してました。
この曲も聴けは聴くほど大好きになっていく。
観客との掛け合いも最高に気持ちいいの!!


SET IN STONEはハイドさんの"ヴォイ!!"が聴けて
ひぁや~~~ってなった!!
今までも生でやってくれてたのかもだけど確認しそこなっててw
目の前で披露してくれて鳥肌!!!
最後の銃口を自分に向けるシーンでは
観客から悲鳴が上がってました。
このシーンは何度見ても飽き足りない。
そしてこの曲のライブ映えが半端なくて
前回のツアーの玉座の時よりも私は大・大・大好きです!!!!


ZIPANGはこの日もとても素晴らしくて沁みました。
ライトが最初はトップライトだけでね。
ハイドさんのお顔の陰影がとても美しく際立って見惚れる。
そして両サイドからの優しいライトで明るくなっていくんですけど
ステージがとても神聖な雰囲気に包まれるんです。
今まですっごいノリノリだったり重厚な雰囲気だったりするのに
纏う空気さえも変えてしまえるハイドさんは本当に凄いなーって改めて思う。


OUTも楽しくて大好きな曲。
サビではハイドさんもお立ち台でジャンプジャンプ♪
可愛くジャンプするハイドさんの足元をなぜか見てましたw


みんな、なんとかベイサイドは気に入った?
USJ行かないでこっちにきたらいいねん。
あ、USJの後でもいいけどね。
今日も楽しんでくれてる?
みんな嬉しそうにして。
・・・・なんでそんなに見るん?
(そりゃ見るでしょ。笑)
今日は男の子が多くて嬉しいな。
やっぱり男にも好かれなきゃって気付いた。
今度BEAUTY & THE BAESTがあるからね。
楽しみしてるからね!!
期待してるよ!!
みんな明日のことなんか考えるな!
今日全て出し切って!
元取ってってや~

(ここらへんでハイドさんこてこての関西弁で喋ってたけど忘れたぁ・・・)
みんなの本気はわかった!
後は態度でしめしてくれ!!!
そして始まったMAD QUALIA!
スモーク噴き出る中で今日もハイドさんきれっきれのヘドバン!
途中の"Oh~Oh~WOW!YEAH!WOW!"のところは
ハイドさんが両手を挙げて指揮をとる姿がかっこいい。


SICKはドラム缶の前にこの日も来てくれた♪
手を伸ばせば届くところにハイドさんってヤバイ~♪
しかもラップのところ。
その後Aメロを観客に歌わせるところの
I'm at fault!
大口開けてるところでハイドさんと目が合う(笑)
えww今はこっち見なくていいからぁ・・・
めっちゃ大口開けてアホみたいやったやーん(恥)
でもええねん。
超楽しいから。
この曲もかっこいいしテンション上がるから好き♪


LION前に今日も寝っ転がってぎゃおぎゃお~!!!
でも今日はハイドさんがステージに横になっていてもお顔が見える・・・。
素晴らしい・・・・。
寝っ転がった時に流れる髪の毛の流れも素敵なんです。
もう本当にハイドさんの髪の毛はどうしてあんなに演出効果抜群で
形状記憶で綺麗なんだろう・・・。
みんなもっとクレイジーになっていいから。
ライブの恥はかき捨てって言うでしょ?
好きなように踊っていいから♪
変な動きしたって全然いいからね。
俺は笑わへん!
誰も見てへん。誰も見てへんから。
側でPABLOさんが変な動きしてて
それに合わせてハイドさんも可愛らしく変な動きしてて
キュンときた♪
曲中もサポメンといっぱい絡んで楽しそう♪
ハイドさんが楽しそうやと私も嬉しい♪


ANOTHER MOMENTでは恒例の座ってからのジャンプ♪
いつもここらへんは座られへんなぁー
(って言いながら最前センターあたりを指さすハイドさん。)
はい、みんな座って!!
1,2、3!でジャンプだからね。
はい、座って!座って!
みんな座れた??
(空気椅子の人多数。もちろん私も)
1って言ったらワンだから。
2はチューだから

(会場から歓喜の悲鳴w)
3は・・・ってみんな早くしてーって思ってる?
またもやハイドさんの焦らしが・・・(笑)
しかもにっこにこなんだもんね~
可愛い~!!
でもそろそろ足も限界!
私まで早くぅ~!!!って叫んだわ。
そして空気椅子から解放されジャ~ンプ♪♪
ハイドさんはいろんな手法で私たちを楽しませてくれる♪
ほんと大好き♪


MIDNIGHT CEREBRATION Ⅱも目の前に来てくれて
しかもスピーカーまでよじ登って高い場所から盛り上げてくれてた。
こんな角度からハイドさんを見れるってめちゃくちゃ貴重♪
今日も無事に降りられるかひやひやしたけど
スタッフさんにマイク渡してひょいって身軽に飛び降りてました。
そしてセンターでダーーーーイブ!!
センターに男の子がたくさんいたのかな?
この日は他の曲にもセンターにダイブしてました。
ひょいとハイドさんの体をステージに引っ張り戻すスタッフさん。
連係プレイが見事!


アンコール明け
2階席の下手側にハイドさん登場。
バットを振り回し柵を叩いたりクラッカーみたいな紙テープをパンってしたり
水を大量にまき散らして楽しそう♪
(柵をバットで叩くところを見て参戦するたびに思うんだけど、
この時のバットは柔らかいバットなんじゃないかなぁ?
そしてステージに戻ってくる時は硬いバットに変えてるんじゃない?
会場を損傷させたらダメだもんね・・・。
全然カーンとも聞こえてこないし。笑
そう思うと細かいところもちゃんと配慮してるんだろうなって思えて微笑ましくなる。)
そしてステージに戻って樽にパコン!パコン!とバットで叩きまくり
やんちゃなハイドちゃんを温かく見守る私たち。


DEVIL SIDEの奇跡の瞬間は最後にレポさせて下さい。


AHEADはイントロでPABLOさんと向かい合ってギターをかき鳴らすハイドさん。
いつもは下手だからこういうシーンは背中を見つめるしかないんだけど上手だからお顔が見える。
上手はいろいろ視界が良いです。
ダイバーもゾクゾクと出現してました。
最後にはひこにゃんに絡みに行ったりドラムに絡んで
スティックでシンバルをバンバン叩いてて
ここでもやんちゃ少年ハイドちゃん降臨してました。


ORDINARY WORLD
ここまでやったら誰でも出来るねん。
あ、誰でもは無理か・・・。
最後にもう1曲、綺麗な声で終わるからね。
みんなスマホのライトを付けてくれる?
凄い綺麗~
そう言ってセンターの最前バーに足をかけて
観客間近で歌ってくれました。
この日もORDINARY WORLDを歌うハイドさんの横顔はとても穏やかで
逞しく美しかった。
ずっと最前バーに足をかけた状態だから
柵とステージの間にでもスタッフとかいて支えてるのかな?って思っていたら
ステージに片足残したままもう片方の足は最前バーにかけただけで
暴れまくった激しいライブの最後にそんな態勢で歌えるって本当にハイドさんのパワーは凄いと思う。
凄い数の手がオウムがナウシカを支えるみたいに伸びてて
その差し出す手にハイドさん応えながら歌ってました。
ファンに対してこんなにサービス精神持って接してくれるなんて
本当にハイドさんって凄い人だなって思う。


HYDE MC総括

もうね。毎回全力で出し切ってやってるから。
もうダメ~!
もう無理~って思うんだけど
でも次の日になったら、あれ・・まだやれるぞ!
まだできるぞ!って思えるから不思議。
だから明日のことは考えるな!
考えても明日はやってくるんだから!


みんなはっちゃけろ~
そしたら俺もはっちゃけるから!
こういうのはエッチと一緒で相乗効果で気持ちよくなるんだから~


巷ではラルクやってればいいのに!
っていう人もいるんだけど
そういうやつはそれだけを聴いとけばいいんじゃねーの!
それだけ聴いてろ!!!

・・・とは言いません。

言いませんよ。
冗談です。

でもさ!ラルクにも負けてねーんじゃねーかって思うんだよ!!!
固定概念とかなくantiってアルバムを聴いて欲しい。
負けてないと思う。
こんな小さい空間でもこんな凄いことできるんだぜ!!!


ここ、ハイドさん声をあげて言ってた・・・。
心の叫びって感じがした。
いろんな人がいていろんな意見があると思うけど
ハイドさんの人生、ハイドさんがやりたいように生き抜いて欲しい。
無責任ではなくきちんと精一杯誠意をもって形に残せる人だと思うから。
それにハイドさんのソロの経験はラルクに戻った時に
とても大きな力になると思う。
無駄な経験なんて人生にひとつもないはず。
そしてハイドさんの背中を見守り
応援していたいと思ってるファンの方が多いと思う。




そして奇跡の出来事が起きたDEVIL SIDE

もう本当に後で思い返してもどんな状況だったのかわからないんですけど
私がわかってる範囲で記録に残しておこうと思います。

デビサイの曲で目の前に来てくれたハイドさん。
嬉しいって手を伸ばす上手最前たち。
そしたら座って私たちの手を握りながら歌ってくれて・・・
もう凄く感激してそのお手手に釘付けだった私。
皮の手袋をしたままだったけど、その皮の感触もちょっとザラっとしていたから余計に記憶に残る。
ハイドさん、ただ触らせてるだけじゃなく
ちゃんとギュッ、ギュッって握ってくれてました。
大好きなハイドさんが手を握ってくれてる・・・(涙)
もちろん私だけじゃなく、そこに集まり伸ばした手みんなに対して同じようにしてました。

もうすっごく凄く嬉しくて頭の中が真っ白になりかけた・・・・・




次の瞬間・・・・・・




私がハッとして目に飛び込んできたのは
すぐ目の前にハイドさんの胸!!!!
蛍光塗料を塗った黒いブラウスが目の前に飛び込んできてびっくり!!


ハイドさんの胸で視界が遮られた瞬間
ドンッ!!て私がハイドさんを受け止めたようになっちゃって


えっっっ!!!!!!!?

えぇぇーーーーーっ!????




反射神経でハイドさんが落ちちゃうって思って手が出て
両腕で受け止めた・・・・んだと思う。

気が付いたら私の両手(両腕?ここらへん記憶ない・・・)の中にハイドさんが・・・・
ハイドさん・・・細い。
お腹・脇腹あたりに全然無駄な贅肉がない。

そんなことをこんな瞬間でも思ってました。
そして汗のせいでちょっとしっとりしていて
湿った布の感じが手のひらに感触として残ってる。

この間、私の後ろの人たちにファンサービスしてたのかな?
私はハイドさんを抱えた状態で視界はハイドさんの胸しか見えなくてわからない・・・。

その後すぐに足が下に着いたみたいでステージに戻っていきました。

でもこの離れる瞬間も向かいあった状態で
少し息が上がってるハイドさんの表情がとても近くて
今でも目に焼き付いてる・・・。


きっと時間にしたら1分くらいのことだと思う。

でも私にしたらもうミラクルすぎる一生忘れられない瞬間

ハイドさんの胸で視界が遮られる日がやってくるなんて
夢にも思わなかった・・・・。


ハイドさん、本当はどうしたかったんだろう?
最前バーに足を伸ばしたかったけど
私の腕が邪魔でできなくて飛び込んじゃったのかな?
それとも私の後ろに可愛い子がいて
どうしてもハイタッチしてあげたくなって
私ならデカいし受け止めるだろうと思って飛んできたのかな?
いろんなことを考えちゃうけどわかんない。
バーにぶつけて怪我とかしてないといいけど・・・って心配にもなった。

客観的にその時の瞬間をもう一度見てみたい・・・。



ライブ終演してから隣の方や後ろにいた方と
"なんか凄いことがありましたね"
"ハイドさんのお顔が凄く近くてやばかったね"
"凄い記念になりましたね~!"ってしばらく盛り上がりました。
この日は私の周りは無理やり押してくる人も全然いなくて
最初から最後まで気持ちよくライブ参戦することが出来て
本当に最高で一生忘れることのできない宝物のような瞬間を体験したライブになりました










今年の運は全て使っちゃったかも。

でもそれでもいいよ。


しばらくはこの思い出で頑張れそうです。

ハイドさん、宝物のような一生忘れられない思い出を
本当にありがとうございました。



あとは21日の最終日。
21日は安定の4桁!
変な緊張もせずいいね(笑)

思いっきり楽しんで大阪最終日を盛り上げてきます!!

別窓 | ライブレポ | コメント:2 | トラックバック:0 |
2019-07-15 Mon 22:54
HYDE LIVE 2019 大阪 7/14レポ
大阪の参戦予定は当初13、17、21日の3日間だった私。
シフトの希望休そんな多く出せないし、
(それでなくてもベトナム旅行から帰ってきたばかり…)
でもシフト決まって見てみたら14日も休みになってて、
最初はライブ初日の翌日は結構身体ギシギシして疲労物質溜まってること多いから
身体休ませるのにちょうど良かった!
…なーんて思ってた私。
なのに初日が楽し過ぎて終わった瞬間から
またライブ参戦したいっ!!!
…ってなっちゃってハイモバの当日券で急遽参戦しちゃったのであります。

もうね、ヤバイね!!
antiヤバイよ!!!!
中毒性ある!!
まだこれから参戦する人、覚悟してた方がいいよ!!!
ホンマに!!!

当日券は最後に入場だからどこらへんで観れるか検討つかなかったんですけど、
溢れる入り口らへんにいたらスタッフさんの
「中に少しずつ詰めてくださいー!」の声と共に流れが起きて
(押しってほどでもない感じで)その流れに沿って進んでたら1柵目に入れました。
もうビックリ!!
って言ってもスピーカー前らへんなんですけどね。
でもそこらへんの方が近くてそんなにぐちゃぐちゃにならずにステージ見ることが出来て快適なんです。
実は狙ってた場所(笑)

久しぶりに上手側でスタンバイ。
入場したのがもう4:45分とかそんな時間だったからそんなに待たずに開演。

あ、初日レポのSEの箇所で漏れてたことが!
SEの途中でハイドさんの喘ぎ声が聴けます!!
なんか私の頭の中にはドラキュラ城に潜むヴァンパイアなハイドさんが浮かんできたのはなんでやろ。

セトリ
WHO’S GONNA SAVE US
AFTER LIGHT
FAKE DIVINE
UNDERWORLD
INSIDE OF ME
TWO FACE
SET IN STONE
ZIPANG
OUT
MAD QUALIA
SICK
DON'T HOLD BACK
LION
ANOTHER MOMENT
MIDNIGHT CEREBRATION Ⅱ

スリップノットのカバー duality
DEVIL SIDE
AHEAD
ORDINARY WORLD


まず2日目のライブを終えて感じたことは
初日は楽しむことに専念しちゃってあんまりちゃんとステージとか見られてなかったなーって。
楽しむことが一番いいライブの参戦の仕方だとは思うんですけど
レポにならないくらい全然見てなかったなぁーって。
あまりにも久しぶりの箱ライブだったし、
前回はいろんな新曲を体に染み込むことなく手探りだった状態が
anti発売してもう何度も繰り返しリピして耳に身体に曲が馴染んでからのライブでは
やっぱり全然違う!!
そしてハイドさんのパワーに圧倒されてメロメロにされてしまってほぼほぼ私の記憶力は死んでたわ(笑)

14日はもう少しレポらしいレポになることを期待しつつ
(自分の脳みそ頑張ってくれーw)
頑張ってレポ行きます♪
って言っても2日目はHYDE CHANNELの中継もあったからハイドさんの気合いも半端なくて
いろんな事が盛りだくさんだったからどれだけ覚えてるか自信ない(笑)
(どないやねん!って突っ込まないでねw)

WHO'S GONNA SAVE US
観客が“OH〜OH〜OH〜OH〜!”ってところで指揮を取るように両腕を振るハイドさん。
歌声も最初から手加減なしで全力MAX。
そして上手にいるから仮面のハイドさんじゃなく、
ハイドさんの歌ってる表情を見られるのがやっぱり嬉しい♪


AFTER LIGHTではイントロでヘドバン!
いつも下手向いてヘドバンするから今日はヘドバンするハイドさんの背中を見てました。
この曲ホントに好き!!
カッコイイ!!
って初日のレポでも書いたかもしれないけど何度も言わせて(笑)
大好き!


FAKE DIVINEもジワジワ系よね。
一気にサビで爆発する感じとかゾクゾクする。


UNDERWORLDでは旗を掲げながら歌うハイドさん。
観客の“YEAH〜”の煽りで
君たちに音程は期待してないから!!
大きな声を出してくれたらそれで充分だから!!

って何気に失礼なハイドさんにズコッ!って一人でなってた(笑)
素でちょっと面白いってズルい(笑)


INSIDE OF MEでは途中で最前柵に降りて
観客の目の前で歌ってくれたハイドさん。
スタッフの方に振り返って何か合図。
なんだろうって思ってたらハンドスピーカーをハイドさんに手渡してて、
途中のバンドスピーカーで歌うシーンに間に合わせてた!
熱唱しながらも頭の中は冷静なんだろうなーって思った。


TWO FACEは観客とのレスポンスもあって盛り上がる♪
体が勝手に動く。
こういうの狙って作られてるんだろうな。


SET IN STORN
初日と同じ軍帽を被り旗を担ぎ、観客を静かに見渡しながら歌うハイドさん。
この今までとの纏う雰囲気までガラリと空気をかえてしまえるところ、本当に凄い!
最後は手を銃の形にし右、左、前と観客に向ける。
そして最後には自分の口元に銃口を向けて撃ち放つ!!!
そのシーン、初日も観て一瞬息が止まる思いがしたけど、やっぱりドキッとする。
怖いんだけど、なんか惹かれる瞬間。
ハイドさんのパフォーマンスの凄いところ。


ZIPANGのイントロはひこにゃんのキーボード。
…ってかシンセ?キーボードの位置があんなことになってるなんて初日はスピーカーに邪魔されて見えなかったからびっくりした。
3Dな配置というか…観客から凄く見やすくなってるんだけど演奏しづらくないのかなぁ…って思ってしまった(笑)
でも手元が見えるのは嬉しい。
あんなに軽やかに流れるように弾けるって見惚れる。
オレンジのライトに照らされてた。
ハイドさんの歌声はこの日もとても伸びやかで聞いていて心地良い。


MAD QUALIAの前にMC
anti聞いてきた?
あれは招待状みたいなもんなんで
みんながいて初めてantiは完成するんだからぁ!!
みんないけんのかー!
出し尽くしてくれー!

って叫んだ後にヘドバンするハイドさん。
でもスモークもくもく過ぎてハイドさんのせっかくのヘドバンがスモークで見えなかった(苦笑)
でも見ていて思ったのが
観客が大人しかったり、
まだまだ暴れ足りないな!って感じたら
ハイドさんが筆頭になって激しくパフォーマンスをするってこと。
自らが観客を率いて登りつめていくんだ!!
ライブを最高のものにするんだ!!
…って気迫を凄く感じた。

今日の観客は大人しいな…で終わらないところが凄い!!
大人しかったら暴れたくなるくらい俺が盛り上げてやる!!
そんなハイドさんの気持ちが伝わるようなパフォーマンスでした。


SICKはまたしても上手側に来てくれてた!
ラップ部分を歌ってるハイドさんを近くで見たいって思ってたから
目の前で聴けて嬉しかった〜!!
でもハイドさんが近くにいると思うともう頭の中真っ白なっちゃって記憶が飛びそうになるー


LIONの曲の前にギャオギャオ叫ぶハイドさん。
声は聞こえるけど姿が見えないと思っていたら四つん這いになってた(笑)
そして最前柵の前に行っておもむろにブラウスのボタンを開けてご開帳!!
中のインナーになにか蛍光のペイントしてた!


LIONとかになるとなぜか動きが可愛くなるハイドさん(笑)
ガォーってしたり舌をペロッと出したりして可愛らしい。


ANOTHER MOMENTの最初でまたもや座ってからの1.2.3.ジャーンプを試みるハイドさん。
みんな座って!!!
1.2.3って言ったらジャンプだからね!
みんな座れるでしょ?
はいはい、みんな座って!!
何で座るかって?ジャンプするためです(笑)

そうやって座るもみんな座ることは無理で空気椅子の人多数。
みんな足をプルプルさせながら早くハイドさんが1.2.3!って言ってくれるのをまだか!まだか!と待ってるのを察したハイドさん…
みんなー大丈夫?
1.2.3ってワン、ツー、スリーだからね!
1って言ったらワンだから?
わかる?
大丈夫?
あれ?
みんな早くやってって思ってる?
2って言ったらツーだから(笑)
3って言ったらスリーだから(笑)
みんな早くやってって??

…って焦らしドSモード発動!!!!(笑)
中腰空気椅子だった私も
早くーーーー!!!って叫んだわ(笑)
まぁね、ご機嫌さんだったからいいよ。
ハイドさんのご機嫌の為なら何度でも足プルプルさせるから(笑)


ミッセレではまた上手にきてくれたハイドさん♪
またしてもめっちゃ近いーー!!!
長い間いてくれて嬉しかったーー!!!
ミッセレだからはっちゃけたいけどハイドさん目の前にいるから目が離せない!!!
あぁぁー!!
どうしたらいいのー?
ってお目目をハートにさせながらハイドさんを見上げてニッコニコだった私。
さぞかしアホな顔してたと思うー(笑)


スリップノットのduality
2階席に現れたハイドさん♪
2階の1列目のファンも凄く嬉しそうで見ていて微笑ましかった。
ハイドさんは2階の柵から下を見下ろしバットを振りかざしたりヘドバンしたり可愛く暴れてた。
ふとお友達が言った2階の真下にいたらハイドさんの髪の毛が落ちてゲット出来てたかもって言葉を思い出した(笑)
かなり激しくヘドバンしててちょっと心配にはなったけどね。
あんまりヘドバンのし過ぎは良くないからほどほどにしてね…って心の中で思ってた。
2階からステージに戻る時上手の最前柵の側を通ってくれてそんなところにもサービス精神を感じる。
本当にハイドさんってサービス精神旺盛で気配りな人。


そしてデビサイでも上手に来てくれたハイドさん。
うんしょ…うんしょ…ってスピーカーの上に登ろうとしてるから心配で仕方ない。
でもやっぱり男の子なんだな。
腕の力で登り切ってた!!
凄い!!!
(私だったら全然無理ww)
そしてスピーカーの上まで登ってずっとそこでみんなを煽ってるもんだから
首が…首が…(予想通り次の日首が筋肉痛でしたw)
でもこんなに間近で、きっと2mもない…1mちょっとの距離に
こうして何度もハイドさんを見て盛り上げて楽しませてくれるなんて…。
こんなライブ楽しくないわけがないっ!!!
またしてもニッコニコでお口アホみたいに開けてハイドさんを見て幸せ感じてました。
高いところ登ったはいいけど降りられないとかならないか心配して見てたけど
スタッフさんの手も借りずに無事に降りてました。
ふぅー(←いらん心配でしたw)

AHEADの頃にはもう脳内ピンク色でほとんど記憶ない(笑)
やっぱりレポにならないレポになってしまってますね。
ごめんなさいー!!!
最後はひこにゃんのキーボードに絡みにいったり
スティックを手に持ってシンバルをバシバシ叩いたりヤンチャハイドさんが降臨してました。


そしてOLDINARY WORLDでは髪を撫で付けて
オールバックになったマルフォイハイドさんがまたしても最前柵に乗り上げ
みんなスマホのライトつけられる??
広島でやったら綺麗だったんだよね。
最後は綺麗な声で歌うからね。

そうして歌ったOLDINARY WORLD。
最前柵まで降りてきてくれてるおかげでほぼ真横からハイドさんを見る感じでした。
その横顔が美しくて見惚れた。
なんかこの時間だけとても神聖な雰囲気で包まれていたように思う。


ハイドMC総括

君たちがハードだから床がびちょびちょになって滑っちゃった(笑)

みんな6660円出してチケット買ったんでしょ?
みんなチケット払った分は楽しまなきゃっておもうよね?
僕もそこらへんの下手なバンドよりはみんなを喜ばせる自信はありますよ。
みんなもお金出した分は楽しみたいよね?
6660円出してチケット買ったんでしょ?
大丈夫!!
僕もそこらへんのバンドには負けない自信はあるから!!
(2回言った!!大事なことなんやな!)
でももっと楽しもうと思ったらそれはコール&レスポンスなんですよ。
僕も単純だからレスポンスがいいと凄く気分が上がっちゃうんだから!!

(この時のハイドちゃんの自由すぎるダンスは可愛いしか表現できないくらい可愛くて面白かった。笑)

USツアー2ヶ月回ってきます。
なので…ハロウィンはなくなりました。
なんとか出来ないかと思ったんだけど…。
みんなの可愛い仮装も見たかったんだけどね。
でも今以上にかっこよくなって帰ってくるからね。
待ってて良かったって思えるような2020年にするから!!
そして忘れられないように…日本にも傷を付けるんで!!!




anti発売後のこのツアー。
本当に楽しいー!!
最高ーー!!!

前のツアーも楽しいって思ったけど、
圧倒的に前回を上回って最高のライブを見せてくれてる。
ハイドさんに限界なんてないんだなって改めて思う。
本当にどんどんどんどん自分を開拓して
良いステージをファンに届けようとしてくれてるんだなって思って誇らしくなった

私の中でハイドさんのカッコいいは常に更新し続けてる

次は17日!!!
首を洗って挑みますっ!!!!

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2019-07-14 Sun 23:03
HYDE LIVE 2019 大阪初日のレポ 7/13
久しぶりの箱ライブの初日はいつもドキドキする。
なんか期待と不安とワクワクとドキドキで心の中が落ち着かなくなる(笑)

初日はグッズも買うから早めにライブ会場へ。
生憎の雨だったけど気温もそんなに上がらなかったから辛くはなかったかな。
2時間くらい待ってからやっと購入♪

大阪公演からスティッチのコラボグッズも販売だったので
私も釣られてキーホルダー買っちゃいました(笑)


タオルもデザインは可愛かったんだけどなー。
もうちょいモフモフしてる素材が良かったなぁー。
あとはパンフレットとトートバッグとリストバンドとツアーTの白♪
並んでるといろいろ欲しくなっちゃうんだけどねー
冷静に厳選して暴走しないようしてました。
なんせ最近ベトナム旅行に行ってきたばかりなので…金欠じゃ!

初日の番号は1100番。
4ケタとか来たって全然OK☆
結局いつもと変わらない場所にいるから。
でも初日はハイドさんのブログの効果もあったせいか
そんなにヤンチャな人達も周りにはいなくて
1柵目なのにパーソナルスペースがあるくらい快適空間!
まぁ、ほぼほぼスピーカーの横だったからかなw

ライブが始まるまでのSEにSTARSETとハイドさんのコラボ曲のMONSTERとか
このツアーでカバーを歌ってるスリップノットのdualityが流れてました。


セトリ
WHO’S GONNA SAVE US
AFTER LIGHT
FAKE DIVINE
UNDERWORLD
INSIDE OF ME
TWO FACE
SET IN STONE
ZIPANG
OUT
MAD QUALIA
SICK
DON'T HOLD BACK
LION
ANOTHER MOMENT
MIDNIGHT CEREBRATION Ⅱ

スリップノットのカバー duality
COUNTDOWN
AHEAD
ORDINARY WORLD


今回のツアー、MCなどは速報レポを遡って見たりしてたんですが
セトリとか演出とかはほぼほぼスルーしてたので
1曲目がWHO'S GONNA SAVE USなのも新鮮♪
前のツアーでは1曲目はFAKE DIVINEが定番だったから。
ジワジワとテンション上がっていく感じもいい♪
そしてハイドさんの歌声が最初から全力で出し尽くしてる!!
そのパワーに圧倒させられました

AFTER LIGHTも大好きな曲!!
イントロのハイドさんのヘドバンもカッコイイ!!
最初から会場の一体感も半端なくて楽しいぃぃぃー!!!!

FAKE DIVINEも大好き!!!
前のツアーの時よりもこの曲はだいぶ進化して
更にかっこよくなっててライブ映えする曲!
その曲くらいまでは仮面つけたままなのは仕方ない…
けど次のUNDERWORLDも仮面つけたまま。
ま、まぁね、次の曲には取るかな?取るよね?…って思いながらもライブは楽しくてノリノリ♪

INSIDE OF MEでもまだ仮面つけてたw
ハイドさん…そろそろ仮面取ろうよ?(苦笑)
結局TWO FACEあたりまで仮面付けてて下手にいるもんだから
それまでハイドさんの表情がまったくもってわからなくて勿体ない!!!
仮面は3曲くらいまででいいよって思ったのは私だけではないはず!!
(いや…1曲目で取ってくれていいんですよw)
この辺りまで一気にライブのテンションも上がって
会場の熱気も上昇しもう楽しむことにだけ集中することが出来ました。
はぁー♪ライブってやっぱり楽しい!!
最高!!!



そしてSET IN STONE
さっきまでのアゲアゲだった雰囲気から一気に変わって、
軍帽を被り、旗を肩に乗せ、赤いライトに染まったステージの上で
観客も見下ろしながらその空間を支配していて魅せられる
この曲は圧倒的にライブで聴く方がいい!!
最後には手を銃の形に口元に持っていき、
銃声の音と共にハイドさんの頭が後ろに激しく吹っ飛ぶ仕草に
会場から「あぁっ!!」って小さな悲鳴が上がってました。
その瞬間は美しくも怖い瞬間でもう目を離せない。
なんか鳥肌が凄かった…。
ハイドさんのパフォーマンスの凄さを改めて感じる。


そしてZIPANG
イントロのひこにゃんのキーボードの旋律なんか独創的だった。
会報でもひこにゃんのセンスに絶賛していたハイドさん。
こういうところにも現れてるんだと思う。
緑茂った山の奥にひっそりとある湖の中の音色のようだと思った。
この曲もシングルで日本語verを聞いた時、英語verの方が好きかもって思ったけど、
聴けば聴くほど美しい歌詞とハイドさんの歌声に日本語verの良さを感じて、
ライブで生の歌声を聴くとその良さを実感する。
歌声が体に染み渡り浄化していくような感覚。


OUTはね♪
ハイドさんのユラユラ動く仕草が可愛いの
前のツアーでは私は1回しかOUTをライブで聴けなかったんだけど、
その時にしてたユラユラダンスが可愛いーってめちゃ脳裏に残ってて、
それをまた目の前で見ることが出来て嬉しかった♪
また見たい(笑)
やみつき(笑)


MAD QUALIAはライブで初めて聴くけど
もう既に身体が勝手に動くから凄い!!
ライブで盛り上がる曲なのわかる!!!


SICKもライブで初めてだけどこの曲も好き!!
ラップの部分もハイドさんが歌っててびっくりした!
この部分はAliが歌うのかと勝手に思ってた。
カッコイイ!!!!


DON'T HOLD BACKとか聴けると思わなかった。
この曲はもう何回もライブで体験して体に馴染みまくってるんだなって改めて思う。


LIONは下手のスピーカーの側まで来てくれて
それがね。
もう困ったちゃんみたいな表情をしながら下手の最前のファンを見ながら歌うの。
そのハイドさんがもう可愛くて可愛くて…!
なんでそんな表情なの?
可愛すぎて釘付け!!!


ANOTHER MOMENTではその場で座って1.2.3って言ったらジャンプしてー!
外側から座ってみて!
ってハイドさん。
だけど上手下手はなんとかしゃがみこめるんだけど
センターの人たちはやっぱり密集してて手で×をする観客。
えー?無理やり座ってみれば?
座れるんじゃない??

…って言うんだけどやっぱり無理でセンター以外はしゃがんでからのジャンプに成功!!
私は中腰からのジャンプでした(笑)
この曲も楽しいねー!
ジャンプしまくっちゃったよ。

ミッセレではスモークがもくもく〜もくもく〜
スモーク凄すぎてハイドさんが見えない!!
…って思ったら最前柵の下に降りてたみたい。
ハイドさん見えないからひこにゃん見てたら一生懸命腕を挙げて煽っていてカッコイイ!!
ひこにゃんはギャップがあっていいですね。
黒ミサとかでは凄く紳士な雰囲気なのにこういうやんちゃなライブではオラオラしてて。
最近私のフォロワー様もひこにゃんにときめいてる人多くてなんとなくわかる。
やっぱりギャップだわ☆
そうこうしてるとハイドさんステージ戻ってきてたんだけど上手側にダーーーイブ!!!
でも速攻さささっと引き上げられてて友達はハイドさんがダイブしたのも気付いてなかったみたい(笑)
その曲までは結構大人しめな観客だったけどダイバーも続々出現してた。

アンコール

スリップノットのカバーduality

金属バットを持ったハイド少年が2階のサイドに出現!!
バットを振り回りしてもうね、ヤンチャな少年みたいだった(笑)
なんだろね、ハイドさんがそんなことしても可愛いしかないの(笑)
なんや?なんか機嫌悪いんか?
おやつあげよか??

って感じになる。
(決して馬鹿にはしてませんよ。とにかく可愛いの)
ステージに戻って樽にカンカンとバットで殴るハイドさん。
やっぱりちょっとクスってなっちゃう。
可愛いが過ぎるよ。


COUNTDWONにはビックリ!!!
一瞬なんの曲かわかんなかったくらい。
久しぶりに聴くこの曲もやっぱりかっこよくて身体が勝手に動くくらい染みてるんだなー。


AHEAD
ギターと向かい合わせで弾くイントロのシーンはやっぱりVAMPSを思い出さずにはいられない。
忘れる必要もないんだけど、まだ心の中に何か思うものがあるのかな…。
ほんのちょっとだけどチクっとする。


ORDINARY WORLD
みんなスマホのライトを照らして。
電池のない人はいいからね。
クリスマスみたいで綺麗♪
綺麗な声で歌うからね。

そう言って歌ったORDINARY WORLD
ハイドさん、とても気持ち良さそうだった。



ハイドMC総括

おおさかっーず!
盛り上がってるー?
今日はいっぱい愛を育もうぜ!!


antiは自由な発想で作りました。
あの頃は固定概念に囚われていたなぁーって思います。
自由だと思っていたけれど、やっぱり全て自分達で作らなくちゃとか思っていた。
高い所に登るとより先が見えてくるんですよね。

(ってお立ち台に登るハイドさん)
ここまでだと思っていたけど、本当はもっと先があったんだって。
今が最高に自由です。

antiを完成して終わりじゃなくみんなで盛り上げていくことで完成するんだ。


USツアー2ヶ月ほどドサ回りしてきます。
向こうではアマチュアバンド以下のことをやってるからね。
みんなで荷物運んだりして…。
みんなみたいに優しい人なんていないからね。
メタルキッズや怖い腕組みしたおじさんとかの前でその人達をどんだけのせられるか。
それを楽しみに頑張ってます。
ほんとなんでこんなことをしてるんだろうって思う時もあるけど…
このまま終わるのは腑に落ちないんです。
なんかモヤモヤが残るっていうか。
もう充分お金もあるしね。
こうして日本でみんなと楽しんでる方が楽しいしチヤホヤしてくれるし。
向こうでライブしてもいっこも儲からないんですよ。
前回は1000万くらいかかったし、今度は2000万くらいはかかると思う。
でもお金じゃないんですよね。
僕が欲しいものは。
もう充分お金はあるんで。
(何回言うねん。笑)
お金じゃ得られないものがある。
はっきり言って甘えです。
こうしてみんなの支えがあるから行けるんだから。
僕はみんなにもっと僕のファンでいることを誇りに思ってもらえるような存在になりたいんです。
10年経ってもハイドのファンでいて良かったって思ってもらいたい。
その為には僕にはもうアメリカしか残っていない。
絶対に自慢できるようになって今よりもカッコ良くなって帰ってくるから。


…ハイドさんが最近いつもインタビューで話してることだけど、
目の前で語ってくれて感動した
泣けた…。


ハイドさんが思うようにやり抜いて欲しい!
成功を祈り応援することしか出来ないけど、
ハイドさんのような大きな存在になってもまだ夢を追い続けて
走り抜けようとしてる人の背中を見守っていられることに幸せを感じる


大阪初日、本当に楽しくて最高のライブでした。
まだまだ大阪公演は始まったばかり!
私も楽しませてもらうよー♪♪

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2019-02-25 Mon 21:29
黑ミサバースデー和歌山 レポ 
黑ミサバースデーから早1ヶ月近く経ちますね。
早くレポをブログに上げなくちゃと思いながら
胸いっぱいで言葉にならないあの日の感情を抱え
頭の中で文章を考えながら
あの日のあの光景を忘れないように・・・と思いながら毎日過ごしてました。

既にいろんな方からもレポが上がってると思いますが
自分用の記録として黑ミサレポを残しておきたいと思います。

1月29日
その日はとてもとても特別で大切な日。
昔はハイドさん生年月日を公表してなかったので
ファンの間でひっそりとお祝いしたりしてましたよね。
私の過去のブログでも天使の生誕祭とかそんなことで誤魔化してお祝いしていたと思います。
本人が非公開なんだから公にお祝い出来ないみたいなそんな空気があったんですよね
それがTHE HYDEの本の発売のタイミングでお誕生日の日が公開になって
やっと公に1月29日に“HYDEさん、お誕生日おめでとう”って言えるようになり、
ジャパニーズクリスマスとして盛り上がれるようになったんですが
今度は本人を前にして“お誕生日おめでとう”って言える日がくるなんて…

2019年1月29日の黑ミサ和歌山。
当然チケットは超激戦プレミアムチケット。

ハイドさんのお誕生日の日にハイドさんに会えるなんて・・・
しかもハイドさんに“お誕生日おめでとう”って直接言えるなんて・・・

この日が特別だと思えば思うほど緊張する毎日。
ラルクリでも参戦1週間前に風邪をひいてしまい
なにやってんだ!自分!!!
…ってなってて
(実際には参戦して逆に元気になって風邪ぶっとばして帰って来られたんですけど)
黑ミサは絶対に万全の状態で参戦するぞ!!!って思っていたのに
1週間前に胃腸炎になってしまい・・・・
1週間あるから治るだろうと思って余裕ぶっこいていたら
薬が体にあってなくて逆に完治するのに時間がかかってしまい
ひやひやした中での参戦になってしまいました
(お友達にも心配かけてしまって本当に申し訳なかったです・・・)
なんでラルクリも黑ミサも体調悪い状態ばっかなんだよぉ
ライブに全神経集中したいのに・・・・。
でも参戦出来る状態までは回復してたから良かった。
これが1週間ズレてたら絶対に無理でした…。

黑ミサバーステー当日は気持ちの良い冬晴れでした。
グッズを買う時にふと見上げた空がとても気持ち良かった。
黑ミサ和歌山1

“お天道様もハイドさんを祝福してくれてるんだな♪”って思えた。
本当に太陽神だな・・・・ハイドさんって。
日頃の行いを神様がちゃんと見ていてくれてるんだと思う。


セトリ
1.JESUS CHRIST
2.A DROP OF COLOUR
3.EVERGREEN
4.SHALLOW SLEEP
5.DEPARTURES
6.ZIPANG
7.叙情詩
8.LORELEY
9.In the Air
10.flower
11.Red Swan
12.VAMPIRE’S LOVE
13.HONEY
14.XXX
15.forbidden lover
16.永遠
17.MEMORIES
18.星空
19.WHITE FEATHERS


会場に入場したら沢山のお花が迎えてくれました。
海外のファンの方たちや東寺からも!!
黑ミサ和歌山2

ステージには昨年の幕張の時の黑ミサと同様に
ゴシックな額縁のスクリーンがステージの中央に掲げられていました。
そして羽根がついた重厚感のある椅子と鳥かご。
神聖な空気がステージに漂い
これから披露される数々の楽曲が会場中に響き渡り
特別な夜になることが約束されているようでとてもドキドキしました


私の席はAの31列。
真ん中か後ろの方なのかな?って思っていたら
S席の真後ろでSブロックとの間にかなり距離もあったので
とても視界良好で快適な場所で見ることが出来ました。

そして黑ミサバースデーが開演。

黑ミサ和歌山まで幕張での黑ミサの速報やネタバレを回避していたので
1曲目がJESUS CHRISTでとても驚きでした。
てっきり昨年のようにROENTGEN曲メインでくるのかと思っていたから。
でも確かハイドさん黑ミサ2019は自分のこれまで披露してきた曲で
ソロ・ラルク・VAMPSの中で好きな曲、大事な曲を披露したいって言ってた事を思い出して
とても納得したのと同時に、この後どんな曲が披露されるのか
さらに気持ちを引き締めて1曲1曲大事に受け止めようって背筋をシャンとして
ステージの上のハイドさんを見つめなおす私。

A DROP OF COLOUR
ハイドさんの歌声がもうたまらなく心地良くて心地よくて・・・。
歌声が溶け込むように耳に体に入り込んでうっとりしてしまう。
うっとりじゃなくしっかり聴きたいのに心地良過ぎて何度もうっとり。
頭の中が何も考えられなくなるくらいの心地よさでした。


黑ミサへようこそ。
ここがビッグホエールっていうんですけど
ここでやりたかったんです。
今日はバースデーってことでこれまでの音楽人生を振り返って
自分の歌いたい曲を選びました。
延々暗い曲が続きますけど・・・(笑)
覚悟して座ったままご覧になってください。
次の曲はEVERGREENです。
この曲を和歌山で歌う日がくるなんて・・・。


EVERGREEN
昨年、幕張で聴いたEVERGREENともまた違った風に聴こえました。
なんかとても温かくて優しい歌声でした。
大好きな大好きなEVERGREEN。
自然と涙が溢れてくる・・・・。


黑ミサ和歌山が始まってすぐに感じてた事があるんですけど
ハイドさんの表情がいつもと違う。
歌うことにとても集中してるのがわかる。
そして感情に流されないように・・・
泣いてしまわないように・・・と自分をコントロールしてる風にも見えました。
でも目はいつも潤んでいたし、それでも必死にこのステージを
最高のものにするために歌い上げようとする姿勢が伝わってきて
そんなハイドさんが一層愛おしく思えました


SHALLOW SLEEP
優しくそっと語り掛けるような
とても優しい歌声で夢見心地でうっとり。
この日のバラードはなんかとにかく優しい歌声に感じました。
大好きなこの楽曲を和歌山で聴けるなんて本当に嬉しかった。


DEPARTURES
この曲ももうハイドさんの歌のように聴こえる。
それくらい素晴らしかった
最初は座りながら歌っていたけれど
途中から立ち上がって歌ってました。
やっぱりその方が力が入るししっくりくるんだろうなぁ~


DEPARTURESを聴いてもらいました。
この曲は96年のglobeの曲でその時はラルクはまだまだだったんですけど
とても良い曲で凄くいいな~って思ってました。
平成が終わろうとしていますが、小室哲哉さんは平成を代表するとても良い作曲家だと思います。
(カバー曲で)僕を選んで下さってとても光栄です。


次はZIPANGを聴いてもらいたいと思います。
海外でバラードを歌う時ってちょっとした休憩時間みたいになってしまうんですけど
どうせなら素敵な日本の美しい雰囲気とか感じてもらえたらなって思って
日本語で歌ってみたんですけど・・・
最初は英語で歌っていたんですけど日本語で歌ったらより日本っぽくなってね・・・。
…って今、当たり前のこと言いましたよね?(笑)
最初は簡単なメロディーだったんですけどひこにゃんが素晴らしい曲に仕上げてくれました。


ZIPANG
ハイドさんの歌唱力の素晴らしさを再確認させられる。
艶やかな歌声と広がりのある楽曲で
会場の空気がまたガラッと変わるのを感じる。


叙情詩
アカペラで始まる叙情詩。
会場の気持ちを一気に鷲掴みにしてしまえるくらい歌のパワーを感じました。
ハイドさんの歌声に自然に涙が溢れる・・・。


LORELEY
この曲がセットリストに入ってたのは意外でした。
でもハイドさんのインスタストーリーにサックスがちらっと映ってたので
あ・・・LORELEY??ってなったので
意外だったけど、意外じゃなかった曲。
この曲を黑ミサで聴けるなんて思わなかったけど
ラルクでいろいろあった時にドイツで生まれた楽曲なんだと思うと
この日に改めて披露されたのもしっくりきます。
サックスを黑ミサ前にきちんとレッスンをされたらしくて
曲最後のアウトロ部分のサックスもとても素敵でした。


In the Air
この曲が始まった瞬間
え・・・?ってなりました。
ラルクのデビューアルバムの1曲目。
黑ミサのセットリスト全てに意味が込められているんだなって思いました。
手を前に突き出してぎゅって掴む仕草が印象に残ってる。
アレンジもとても素晴らしくてもう一度じっくり聴いてみたい。


皆様楽しんでくれてますか?
今日はなんの日でしょう?

…ってハイドさんの振りで運ばれてきたバースデーケーキ♪
そこでひこにゃんの演奏でハッピーバースデーが流れる♪
私たちは入場の時に手渡されたHAPPY BIRTHDAYのカードを取り出し
ハイドさんに気付いてもらえるようにフリフリ~
このHAPPY BIRTHDAYのカード、入場した時に一人一人手渡されたんですけど
裏にはサプライズです。合図があるまでハイドさんに気付かれないようにしてくださいって書かれていて
もうそれだけでとても感激して受け取った瞬間うるうるしてしまう私。
友達にはサプライズ仕掛ける方が既に泣きそう(笑)って言われちゃいました。
スクリーンに映るバースデーカードはキラキラ煌めいていてとても綺麗でした。
でもHAPPY BIRTHDAYって書かれてたのは反射して見えてなかったんじゃないかなー?
気付いてくれてたかな?
黑ミサ和歌山3




これをずっとサプライズで隠してたの?
見事にやられました。
とっても綺麗です。
ありがとう~
じゃぁ、いってきます!

ってロウソクの火を吹き消すハイドさん。
その後バースデーケーキを食べようとするけど
表面のチョコのコーティングが固かったみたいで
フォークでガンガンぶっ刺してた(笑)

こんなにたくさんの人に祝ってもらえて本当に幸せです。
ありがとうございます。
今までお誕生日は非公開にしていたんで
こういったライブはしてこなかったんです。
でもそれでファンが揉めたりしてね。
勝手に祝うな!
いや祝う!
…みたいな。
そんな怒らんでも・・・って(笑)
昔は正体のわからないアーティストに憧れてたんですよ。
それで出身地や生年月日を公表せずにいたんですけど
そしたら勘違いされて和歌山出身が恥ずかしいからだとか言われてね・・・。
それが一番悔しかったです。
そんな理由じゃないのにって。
今はこんな情報社会でそんなことを隠すことも難しくて意味がなくなってきて・・・
そして和歌山でお誕生日を迎えることが出来るようになりました。
こうして和歌山で沢山の人に祝ってもらえるなんてとても光栄です。

半世紀、こうして曲を作ってきて
みんなの記憶の中に僕の曲で残ってる曲とかあると思います。
そういう曲は悪いですけど一生消えませんからぁー!

(会場中を指さしながらちょっと嬉しそうでしたw)
僕にもそんな曲はありますけど
みんなの中でこの曲も消えない曲のひとつなんじゃないかなと思います。

そう紹介されたflowerはとても優しくそっと寄り添うようなアレンジが素敵でした。


Red Swan
yoshikiさん作詞・作曲のこの曲。
最初披露された時はX JAPANのTOSHIさんがしっくりくるような印象がありましたけど
この日のRed Swanはとても伸びやかで気持ちよくてハイドさんの曲になってました。
黑ミサでのDEPARTURESやRED SWANの選曲は
素晴らしい楽曲だからっていうのはもちろんなんですけど
ずっと歌を歌ってきてその技量や実力を認めて
カバーの依頼やボーカルの依頼などに自分を選んでくれたことに対して
感謝の気持ちを表してるのかなとも思いました。
ハイドさん、そういう気遣いをさりげなくする人だから。
だから先輩、後輩関係なくハイドさんのことを慕って集まるんだとも思う。


VAMPIRE'S LOVE
ひこにゃんのピアノで始まったVAMPIRE'S LOVE。
とてもとても美しいイントロの音色にうっとりでした。
とろけるような演奏で会場の空気をしっとりした憂いのある雰囲気に包みこんでました。
昨年の黑ミサ幕張では号泣だったこの曲も(←私がですがw)
黑ミサ和歌山ではうるうるくらいで済んだのも
2018年の前向きだったハイドソロを沢山見ることが出来たからかもしれない。
VAMPSの活動があったから今がある。
いろんな出来事があったけれど、どんな出来事も無駄じゃなく
前に突き進んでいく為の時間だったんだと・・・。
そう感じることが出来たから。
この日のひこにゃんのイントロをハイドさん動画で撮ってたみたい。




VAMPIRE'S LOVEは誰も死んでいないのに
誰か死んだように感じてしまいます。
僕の曲はなぜか“死”を感じさせられるような曲が多いなって思います。
それは最後の夜に何を食べたい?とか
そういった感じで人の心理を突いてるんだと思う。
死に関係するものに本当に愛とか隠れてることが多いような気がするんです。
次の曲も死を感じさせる曲だと思います。
聴いて下さい、HONEY。
そういって紹介されたHONEYに“死”を感じながら
聴いたことがなくて新しい驚きでした。
改めて歌詞を読んでなるほど・・・となりましたけど。
ハイドさんの歌詞の奥の深さに感心させられる。
そしてラルクで披露されるHONEYはそれはそれはアッパーでノリノリで
フェスでも観客の心をぐっと掴んでしまう凄い曲が
黑ミサアレンジではこんな風になってしまうんだって楽曲の変貌ぶりにびっくりでした。


XXX
この曲は完成するまでに沢山のパターンのアレンジを作ったって
ハイドさんが言っていたのが印象に残ってる。
そしてこんなに色っぽくて艶めかしくてかっこいい曲は
ハイドさん以外歌いこなせる人はいないんだろうなって何度聴いても思う。
でも今日はほんのちょっとだけ色気控えめに感じたのは
ご両親や先生、ご友人の方たちもご招待されてらっしゃるからなのかなーとか思ったり・・・(笑)


forbidden lover
スクリーンには海の中の映像が映される。
この曲は争いの絶えない世界の中、平和を願いながら消えない愛や強さが込められていて
ハイドさんの歌声が会場中に響き渡り
何度聴いても胸が熱くなる。
私も大好きなこの曲を黑ミサで聴けると思ってなかったので
とても嬉しかったし感動しました。


永遠
イントロですぐに気付かなかった永遠。
この曲も私の中で意外だったセットリストでした。
こういう流れるようなミディアムテンポの曲を憂い漂わせながら歌うのは
ハイドさんの得意分野って感じがする。


次の曲は・・・もちろん曲自体いいんですけど
このコンサートにぴったりの曲だと思います。
この曲は和歌山での景色や友人、その当時のことを思い出してね。
コンサートに沢山きてくれたファンのみんなとか・・・
駆け抜けた日々を思い出します。
(もうここで涙が溢れんばかりで後ろ向いたり飛び跳ねたりして
涙をこらえるハイドさん)
じゃぁ、聴いて下さい。MEMORIES。
そう紹介して歌ったMEMORIES。
VAMPSの曲の中でも大好きなこの曲を黑ミサでやってくれるなんて・・・。
ハイドさん、途中何度も涙が込み上げて歌えなくなる場面があった。
ハイドさんの中でいろんな景色がこの曲に込められてるんだと思う。。
私もこの曲を聴くと思い浮かぶ風景がある。
ハイドさんのおかげでまた青春のような日々を過ごすことが出来た眩しい日々のこと。
ハイドさん、目にいっぱい涙を浮かべながら最後まで歌ってくれました。
きっとファンのみんなにとっても沢山の思い出が籠った曲だと思う。
歌い終わった時の会場中の拍手が凄かった。
素晴らしかった。


いつかこのビッグホエールでやりたいって思っていたんですけど
まさがこのタイミングで夢が叶うとは思っていませんでした。
ずっと憧れの場所だったのでこの記念すべきタイミングですることが出来て
夢が叶って本当に光栄です。

皆さんの愛する人がつまらないことで傷づかないように
目覚めたら争いが終わってることを願って最後に星空を歌います。
スマホのライトを付けて照らしてくれますか?

私は開演前に電源切ってたから慌ててスマホの電源を付ける。

もう電池がない人は無理しなくていいからね。

そしてライトが灯った会場中をスマホで撮影するハイドさん。
後々SNSにアップされたこの動画がとても綺麗で感動した。
あのキラキラ煌めく光の一つになれたことがとても嬉しかった。

今日はいろんなところから集まってくれて本当にありがとう。嬉しいです。
こうして僕を慕ってくれる皆さまのおかげで僕は今日までやってくることが出来ました。
ありがとう。
和歌山にいた時、小さい時とかいじめられたり別れもあったりして嫌なことも沢山ありました。
そんな悔しい気持ちはずっと消えなくて…。
でもそんな経験は今の自分の人格とか性格にとても必要だったんだと思えるようになりました。
そう思えるようになって嫌な過去も少しは許せるようになりました。

それ以上に両親や先生、友人との出会いやこの街が僕を育ててくれて、
こういうことが少しでも欠けていたら今こうしていなかったと思います。

なんでここでやりたいって思ってたんだろうと考えてたんですけど、
地元に恩返しがしたいという気持ちと同時に
僕の人生間違ってなかったって確信したかったんだと思います。

沢山の人にこうしてお祝いして頂いて本当に感謝しています。
ありがとうございます。
皆さんに出会えた事が僕にとって最高の誕生日プレゼントです。


最後の星空はそれはそれは素晴らしい歌声でした。
ハイドさんの願う平和な世界がやってきますように…。
そしてハイドさんがこれからもずっと幸せでいられますように…。
そう願いながら聴いていました。

素晴らしい歌声にスタンディングオベーションで沢山の拍手が会場に響き渡る。
ハイドさんも最後のお礼の後、長い間お辞儀して
黑ミサが終わろうとしていました……


………が!!!!


オーケストラの演奏でハッピーバースデーが流れる。
え??
またお祝いするの??
それともハッピーバースデーが流れた状態でハイドさんを見送るの??
…んん?
…って思っていたら…下手から大きいプレゼントを抱えたkenちゃんが登場したもんだから
会場中大歓声!!!!

うわぁーーーー!!!

もうー!
kenちゃん、なんなのー
こんなサプライズ夢にも思ってなかったよぉ


ハイドさんのこの時の表情といい態度といい、
反応がなんか面白かったなー
なんとも言えないお顔してた(笑)

日本中のハイド好きが集まってると聞いて
僕もその一人だから来ました!

…ってkenちゃん(笑)

手渡されたプレゼントが予想以上に重かったみたいで重っー!!って言ってた。

これ何?
アンプ????
めっちゃ重いんですけど(笑)


あー。
ハイドさん音楽家ですからねー。
そっちじゃなくてサバイバルが好きだったなーって思って。
ハイドにぴったりの白いテントにしました(笑)


え?テント??
今開けた方がいい???

いや、バラバラだから開けなくていいです(笑)

kenちゃんが登場してからのハイドさんとkenちゃんの間に流れるこの空気がたまらない。
会場の空気が一気に変わってなんかほんわか。
夫婦漫才でも始めるのかっていうくらい楽しげな雰囲気が広がる(笑)

今まで曲を作ってきた時に、これはどんな男前が歌うんだよ!
こんなゴージャスな曲を作って歌える人いるの?ってなってたけど、
ハイドと出会ってからそんな悩みは一切なくなりました。
こんな男前で……
歌が上手いボーカリストに出会えて………
ここまでやってくることが出来て本当に嬉しいです。

kenちゃん途中何度も照れて言葉を探しながらハイドさんに想いを伝えてました。
会場は大歓声。

こんな言葉を聞けて私も嬉しい。
この2人の関係はなんて素敵なんだろう

照れ隠しなのか
みんなせっかくのハイドの誕生日なんだから金目の物とかプレゼントした?
1万円くらいおひねりとかした方がいいんじゃない??
金目のもの入れんと!!
って言いだすkenちゃん(笑)

ダメです(笑)

ほんと嬉しい。
あの……ハグしていいですか???

うんって頷いてハイドさんの身長に合わせて少し低くなったkenちゃんにハグするハイドさん。

はぁ〜
この素敵な瞬間をずっと見ていたい。

いつもラルクのステージでは近づいていくと逃げられるんですよね。

僕、昔から好きなアイドルとかいなかったんだけど、
最近それがハイドなんじゃないかって気付いて・・・。
アイドルとかヒーローとかってさ、
遠くにいる存在やん。
それが近付いてきてみ?
これくらい距離があるといいんですけど近くにいると緊張するやん(笑)
僕は演奏に集中したいんです(笑)


せっかく来たんだったらギター弾いてってくれたら良かったのに!

弾くよ。

え?
弾くの???


うん。
弾きにきたんですよ!!


え?ほんと??
弾くの??

弾くってば!(笑)

気付けばちゃんとギターが準備されてる(笑)

何の曲やるの?

内緒(笑)

え?僕歌える??

うん。
ハイドなら歌える。


え、歌えるかな。
ドキドキしてるハイドさん。

これもハイドにしか歌えない曲だから。

そして始まった曲はwhite feathers
わぁーん!!!
もうほんまに素敵過ぎるサプライズで胸がいっぱいになる。
大好きな大好きなwhite feathers。
オーケストラの人も一緒に演奏してる風景を見てハイドさん驚いてた。

そして白い羽根が舞い落ちてきた途端、
え??
羽根の演出まであるの???
…って顔して歌いながら驚いて喜んでた。

ハイドさんはkenちゃんの側に寄り添って
肩に手を置いて嬉しそうに歌ってる。
kenちゃんも凄く嬉しそうにギター弾いてる。

なんて素敵な時間
愛おしい瞬間…

こんな素晴らしいサプライズを用意してくれていたなんて…。
本当に最高過ぎるよ!!

歌い終わったハイドさんは
いつの間にみんな練習していたの??
って不思議そうにステージのみんなを見る。

ハイドのためなら上手くいくんだよ。
…って笑顔のkenちゃん。
そして、
ここからはまたハイドとみんなの大切な時間!
そう言ってステージを笑顔で去っていきました。
kenちゃん男前過ぎるよっ!!!

なんか本当に驚かされっぱなしで・・・どうしたらいいですか?(笑)
本当に今日はどうもありがとうございました。
僕自身、本当に大したことしてないのに
こんな僕の為に・・・・
でもこんなっていうとファンのみんなが可哀相だから言わないけど
こうしてみんなが慕ってくれてこうしてお祝いすることが出来て本当に幸せものです。
僕の人生に悔いはないです。
僕の人生は皆さんに会えてよかったです。
(もうこの言葉に胸がいっぱいになって涙が溢れて止まらない・・・)
この日一番の大きな拍手で会場いっぱいに愛が溢れていました。

今日は本当にありがとうございました。

そう言ってkenちゃんからもらったプレゼントを大事に抱えながら
ステージを去るハイドさん。
ステージ傍にいたスタッフにそのプレゼントを渡した瞬間、
会場にいるファンと離れるのがとても名残惜しいかのように
両手を挙げてまたしてもステージに戻ってくるハイドさん。
その姿がとっても愛おしかった。
なんて可愛らしくて愛おしい人なんだろう。

この人の為なら、できることならなんでもしてあげたい。
そう思わせられる魅力が詰まってる。







実際そう思ってる人ばかりがハイドさんの周りに集まってる


ハイドさんに出会えて本当に良かった。

黑ミサ和歌山にはこの日この場に駆け付けることが出来なかった
ファンの想いもビッグホエールに集まっていたと思う。


そして僕の人生に悔いはないと言い切ったハイドさんにとても感動しました

未来で過去は変えられると何度か言っていたハイドさん。
きっと沢山辛いことや悔しいことや悲しいこともあっただろうけど
いつも全力で自分を信じてやりきった先に今があるからこそ言える言葉なんだと思う。

一曲一曲歌うことに集中し丁寧に歌い上げ
ハイドさんの想いが歌となって私たちに届けられ
MCの言葉にはハイドさんらしさが詰まっていて
ハイドさんの人柄がとても伝わる素晴らしいコンサートでした。

これからもハイドさんの背中をずっと見守っていたい。
エールを送り続けたい。

ハイドさんの節目となるこの特別な夜に
こうしてビッグホエールの空間の中にいられたことに
とても感謝した夜でした







ハイドさんのこれからの人生にも
沢山の幸せが降り注ぎますように・・・





長文レポ最後まで読んで下さってありがとうございます。
拙い文章ですが少しでも伝わってると嬉しいです。


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